サプライズなおもてなし。

サプライズなおもてなし。



【ひ】非現実?

これまでの人生で、2度、「これは現実なの?」とほっぺをつねりそうなサービスを受けたことがあります。

一つは、
30代半ばの頃、米国で暮らしていた頃に家族ぐるみで仲良くしていた友人家族のご主人が急逝され、
葬儀に参列するために、私一人で幼い娘たちを連れて渡米した際、航空会社(ユナイテッドエアライン)のダブルブッキングで席が確保できておらず、
「大切な葬儀に間に合うように、どうしてもこの便に乗りたい。」と掛け合ったところ、
エコノミーのみならず、ビジネスクラスも満席だから・・・との理由で、なんと!ファーストクラスに席を準備してくれたのです。

操縦室のすぐ後ろの席で、離陸前に機長が挨拶にきて下さり、ディズニーアニメの王子様みたいに片膝をついて(!)娘たち全員と私の手の甲にキスをしてくれる・・・というオプション(?)つきでした*_* 


もう一つは、
今から10年くらい前、夫と二人で近郊の里山までドライブをした帰り道、
美味しそうな山菜料理のお店を見つけ、
「ここで夕食を食べて帰ろうよ・・・」ということになり、
「でも、どうせなら、お酒も飲みたいよねぇ・・・」ということにもなり^^;、
そうしたら、運よく、すぐ近くに【民宿】の看板を見つけたのです。

夫も私も【民宿】に宿泊したことがなく、物珍しさもあって、その日は民宿泊をすることにしました。

古い日本家屋で、玄関を入ると大きな畳敷きの居間があり、部屋の奥には大きなお仏壇がありました。
私達と同年配のご夫妻と、そのお父様らしきおじいちゃん。そして、若夫婦とお孫さんの4世代で暮らしていらっしゃるようでした。

客室は、ふすまで仕切られた6畳ほどの和室で鍵もなし^^;

「今夜は満月ですよ。うちのお風呂場から、お月様が見えるんですよ。
ゆっくり入ってきて下さい。」
と奥様が案内して下さったお風呂も、普通の家庭風呂で、
「本当に、お友達のお宅に泊まってるみたいねぇ・・・」と言いながら、湯船に浸かっていたら、夫が、
「・・?何か聞こえる・・・」と窓を開けました。

そうしたら、湯船から仰ぎ見た夜空に、綺麗なお月様が見えて、
庭を挟んだ対面の縁側に、おじいちゃんが座って尺八で「月の砂漠」を吹いて下さっていたのです!
感動しました。
とっても贅沢なお月見でした^^



・・・・キノコ鍋。リベンジ♪
先日、山芋と里芋を買い忘れ💦、未完のままだったキノコ鍋・・・
昨夜コンプリートしました^^
里芋と、最後に擦り入れる山芋のねばねば効果で、まるで餡かけみたいなねっとり感が出て、
体がポカポカ温まりました。
友人にレシピシェアの承諾をいただきましたので、ぜひお試し下さい。
(お節にあきた時のお正月メニューとしてもおすすめです♪)



【材料】
✻出汁
  水700~800
  茅の舎出汁2パック
(お出汁はカツオ風味で有れば何でも良いと思います。)

✣野菜類
 ごぼう、人参、大根
  (ピーラーで麺の様に削ぐ。)
✣里芋
  ひと口サイズに切る。
生から煮るとアクが出るので、予め皮付きのまま蒸して使うことをお勧めします♪
✣お揚げ 1枚
✣鶏肉か豚肉
 コクを出す程度に使うので細切れで充分です。2人分で100~150g程度です。
先にコンガリ焼き目を付けておきます。
✣白ネギ
  一本をぶつ切り
✣きのこ類
  しめじ、椎茸、エノキ、エリンギ、舞茸(舞茸は分量多いと黒くなりがちなので少量。)など何でも。
✣山芋
  すり下ろして、最後に投入。
✣生姜
  すり下ろして、山芋の前に投入。

【作り方】
①フライパンで肉に焼き目がつく程度に火を通します。
②お鍋に里芋、キノコ類を出汁と共に煮ます
③里芋が軟らかく煮えたら、調味料を薄めに味付けします。(薄口醤油、酒で味をみながら調味する。塩分足りなければ塩で調整。)
④ごぼう、大根、人参を入れ、煮えたら、生姜と山芋を加えて完成♪ 以上です^^




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