チャーミングの中身♪

チャーミングの中身♪




昨日、スーパーマーケットの自動支払いコーナーの隣で支払いをしていた70代半ばくらいの男性が、「あれ、変だな。ちゃんと払ったのに・・・」とブツブツ呟いていて、すぐに店員の女性が駆けつけてきました。

店員「どうしました?」
客 「お金払ったんだけど、エラーになっちゃって。」
店員「申し訳ありません。機械を開けて確認しますので、少々お待ちを・・・」

・・・で、支払機を開けた女性が「あ、これだ・・・」と取り出したものが・・・
店員「お客様、小銭の投函口から、将棋の駒が出てきました・・・」

客&私「え”?!」

全く赤の他人のおじいちゃん(失礼^^;)なんですけど、ハグしたくなりました。笑
実際は、見なかったことにしてあげよう・・って、さささっとその場を離れましたが^^;

こういう胸キュン(?笑)なエピソードは、記憶の中の特別な引出しにしまってあります♪

中でもお気に入りなのが、かつて一緒に仕事をしていた女の子(当時20代前半でした。)が、
「私、この頃夜中近くにジョギングしてるんですよ。人少ないし、涼しいし。(←夏だったのだと思います。)」と言うので、
「危なくない? 〇〇ちゃん可愛いから、気を付けてね。」と言うと、
「ですよね。でも、私も変質者とか怖いな・・・と思って、対策してるから大丈夫です。(彼女は背中までのワンレンロングヘアだったのですけれど)髪を、こー、貞子みたいに、ぜーんぶ前に垂らして、髪の毛の隙間から覗いて走ってるんですよ。そうしたら、変質者の方が逃げるかな?と思って。」

・・・唖然・・・でした。笑

傍で一緒に聞いていた同僚たちも、
「それって普通にすれ違った人が災難すぎない?」「きっと#貞子でツイートされてるよ。」と喧々諤々。笑
でも、当の本人にとっては、考えた末の妙案だったみたいで^^;

真面目に、真剣に生きていても、どこか抜けていたり、すっとんきょうだったり、そういう一見しっかりしてそうな人が見せる隙間のような部分がチャーミングの本質なのかも知れないなぁ・・・と思います♪



・・・・おまけ。

昨日の夕食で、以前カフェで食べて、とっても美味しかったダッチパンケーキを再現してみました。
スキレットとオーブンで作るパンケーキで、生ハムとブッラーターチーズを載せています。

もう一品は、夫の好物・海老のビスク鍋でした。海老のビスク鍋は、KALDIで購入したビスク鍋の素を使いました。

ダッチパンケーキは、とっても簡単で美味しくできたので、レシピをシェアしますね。

【材料】一人前
・卵 1個
・豆乳 40㏄
・薄力粉 大さじ3
・塩 少々
・バター 10g

【作り方】
オーブンの天パンにスキレットを載せ、210度に予熱する。
ボウルに卵と牛乳を入れて混ぜ、卵液を作る。
別のボウルに薄力粉をふるい入れ、塩を混ぜ、卵液を少しずつ加え、混ぜ合わせる。
オーブンの予熱が完了したら、スキレットにバターを溶かし、生地を入れ、焼き色が付くまで15分くらい焼く。
焼きあがったら、中心に、生ハムと ブッラーターチーズ を載せ、オリーブオイル、蜂蜜、黒コショウをかける。

以上です♪



・・・・も一つおまけ。

今週の食卓の花。ベロニカ。 
しっぽみたいで可愛い^^


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