任せて!

任せて!




台風一過、爽やかな朝です^^
今朝7時から放送された「ボクらの時代」で、女優の木村佳乃さんが、明るさの秘訣を問われて、
「せっかく生きてるんだから、楽しい方がいいじゃないですか。」と答えていらっしゃいました。
画面に向かって、「ですよね~!」と思わず相槌を打ちました♪


私には二人弟がいたのですけれど、長男にあたる上の弟は43歳の若さで夭逝しました。
弟が荼毘にふされた煙が昇っていった空も、今日のような青空で、それからしばらく、私は「miagerutosora」というハンドルネームで、とあるSNSに、自分にだけ見える設定で、鬱々とした投稿を繰り返していました。
「なんで私じゃなく弟を神様は連れて行かれたのだろう?」
「弟は私の何倍も世のため人のために役立つ人間なのに、なぜ私を選ばなかったんだろう?」
と、自分が生かされていることに納得できない気持ちがありました。

そこから抜け出せたのは、当時の職場で聞いた何気ない会話がきっかけでした。

「タモリさんの前世が河童だったって聞いて、自分の前世を知りたくなって、前世占いをしてもらったんですよ・・・」
というような内容のおしゃべりを、若い女性スタッフ同士がしていて、それを聞いた途端、かつて私が一度だけ、占い師に占ってもらった時のことを思い出しました。

とは言っても、友人の占いに付き添って同席した折に、占い師の方が、ついでに・・・という感じで伝えてくれたことなのですが、
「あなたの母方の大叔母様に10代の若さで亡くなった方がいらして、その方は人生にいろんな夢を描いていたのに、それが叶えられず残念で、自分の代わりに、あなたにそれを実現して欲しいと思っています。あなたは《生き急いでいる》と言われることない? それは、その大叔母様の思いを背負っているためよ。」
と言われたのです。

当時、一応、母にも電話で
「おばあちゃんの姉妹に、10代で亡くなった人っている?」と確認すると、
「私も会ったことはないけれど、体が弱くて亡くなった妹がいるって話は聞いたことがあるわ。」と言われ、
「へ~!」と思ったものの、『昔は若くして亡くなる人多かっただろうし、当てずっぽうかもねぇ・・・』と半信半疑なまま頭の片隅にかすかな記憶として留めていました。

その《頭の片隅の記憶》が、ふいに色濃く蘇り、「そうだ。弟も背負おう!」と、体に力がみなぎりました。

大叔母様の分と弟の分と、そして、同じく若くして亡くなった父の分も、ぜーんぶ背負って、「せっかく生きてるんだから、思い切り楽しもう!」と決めたのです。

その日から、私の人生は、私自身の人生ながら、鬼太郎の目玉おやじのような「見届け人?」を背負った人生になりました^^

口には出さなくても、《背負っている》人は私の周囲にも、おそらく沢山いらして、何となく気配を感じることがあります。
よく光と影に例えられますが、影を経験し、再度「よいしょ!」と光の方向へ歩み出した人は、その人自身が発光体のように見えることがあります。



・・・・おまけ。
秋と言えば秋刀魚!

昨夜は「秋刀魚食べたい。大根おろしで秋刀魚食べよう!」と、私の鶴の一声(?)で夕食の献立が決まりました♪
秋刀魚・・美味しいですよね~! おまけに冷蔵庫にはカボスが・・・ ラッキー♡


ご飯は、無印良品の「牛肉と実山椒のごはん」の素を使って炊き込みご飯にしました。



サイドディッシュは、夫の好物の根野菜とガンモのSTAUB煮。
水茄子の浅漬けも添えました。


こちらが、炊き込みご飯の素です。
山椒の実のピリリとした香りと辛さが効いて、とても美味しくいただきました。
おすすめです♪

※食事の画像は主に配膳台で撮っています。
 この後食卓に運ぶのですけれど、食卓に運んでしまうと、「待ったなし!」で箸をつける人がいて^^;、シャッターチャンスを逃してしまうリスクがあるので💦



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