声を出して耳に届ける。

声を出して耳に届ける。




今朝起きて私が真っ先にしたことは、ベッド横の窓のカーテンを開け空を見上げ、「秋の空だ。綺麗。そして今夜は満月! 良い日に決定だね!」と発声したことでした。笑

唯一の家族である夫はまだ夢の中で(昨日は帰宅が夜中の12時を回っていましたので、今朝は出勤ギリギリまで寝ていました^^;)、いわゆる独り言です。

この朝一で独り言を言う習慣は、コミュニケーションインストラクターの山田ズーニーさんの
「その日のスタートは、自分の中で一番前向きな言葉を口にすることから始めよう!」
というツイートに触発されて始めてみました。

ポジティブな言葉を声にして自分の耳に届けることで、なんだか暗示にかかったみたいに心地良くなるのです^^
(逆もまた然りで、ネガティブな言葉は気持ちをドヨ~ンと濁らせてしまいます💦)

好きな音楽を聴くと、気持ちが落ち着いたりリフレッシュできたりしますよね。
耳から入る情報は、目から入る情報とは異なり、心のバックヤードに届く印象があります。
なので、自分の口から発する心地良い言葉を自分の耳に届けてあげることで、脳⇒口⇒耳⇒心といったポジティブな流れのループが完成するのだと思います。(私の勝手な仮説です^^;)

この「口に出す」ことの効用については、【人は顔を見れば99%わかる フランス発・相貌心理学入門】の著者でいらっしゃる佐藤プゾン貴子さんも、落ち込むようなことがあった時には、
「自分に対して『もういいや、元気になった、もう大丈夫』と必ず言葉にして、耳に入れてあげて。」
と説いていらっしゃいます。

歳を取ると独り言が増える・・・と言いますが、独り言は決して悪癖ではなくて、気つけ薬のように、自分を元気にさせるスキル(?!^^)なのだと思います。

「良いこと」を、大きくはっきりした声で耳に届けてあげることで、心も元気になりますし、ついでに口輪筋を動かしてあげることもできます。(口輪筋の衰えはお顔のタルミの原因になります💦)

そして、「良いこと」を声に出すための「良いこと探し」もまた、「何でもない日常」を「特別な一日」に変えてくれるというオマケ付きです^^

私と同じように、一日の大半をお一人で過ごしていらっしゃる皆様には、特に習得しやすいスキルです♪
ぜひぜひお試しになってみて下さい^^



・・・・・スキレット型グリルパンは便利!

下の画像、何となくご馳走に見えませんか?^^;
実は、残り野菜とキノコとソーセージをオリーブオイルを敷いたスキレットに並べて、ハーブソルトとケチャップ少々と溶けるチーズをかけてグリルで焼いただけです。

フライパンで炒める方が手間もかかる上に、仕上がりも「単なるソーセージ入り野菜炒め」になってしまいますが、グリル焼きにすると、野菜の焦げ目からして趣が感じられます。笑

小さめのグリルパンを一つ持っておかれると、もちろん焼き魚もできますし、パエリアなども本格的に作れますし、とっても便利だと思います。おすすめです♪




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