妄想する暮らし。

妄想する暮らし。



子供の頃から妄想癖があって^^;、大人になって、関根勤さんが「僕は妄想族なんですよ。」とテレビでカミングアウト(?)された時、「あ!仲間がいる!」と安心しました。笑

旅先の旅館の美しい女将の生涯を勝手に妄想して作り上げた《女将物語》を、出発を見送って下さった女将に披露し、「全く違います~^^」と爆笑されたり、「もし、人間が火を使うことをしないまま進化していたらどうなっていたのか?」とあり得へん世界を思い描いたり、日々私の脳内には、長編・短編の妄想劇場が展開されています。

そんな中、数年前から継続して膨らみ続けている妄想があります。
それは、ネオ・シニアともいうべき新しい老後の過ごし方をテーマにしたのもので、私自身のみならず、賛同してくれる同年代の同志皆で過ごす最高の人生のフィナーレの物語です^^

インターネットの普及でバーチャルな世界が出来上がり、現実の生活とは乖離した空間に楽しみを見出す人口が増えています。
けれどそれはあくまでも一過性の娯楽であって、=リア充とはなりません。
むしろ、現実の世界をあきらめ、現実を直視することを避ける逃避先としてバーチャルな世界を利用していることもあるように思います。

一方で、妄想の強みは、現実に繋がる可能性を秘めていることです。
未来を思い描く妄想は、より明確な輪郭を得ることで、夢やビジョンに変貌し、やがて実行可能なプランとなり得ます。
実際私は、これまで、いくつかの妄想劇を現実のものとしてきました。

ちょっと極端な言い方になるかも知れませんが、「妄想と想い出は無形資産である」と私自身は思っていて、「お金持ち」「土地持ち」といった資産家とは別の、「妄想持ち」「想い出持ち」という無形資産家というカテゴリーがあって然るべきなのでは?とも思います^^

また話が飛びますけれど、「ハリー・ポッター」の絵本や映画がヒットした際、その人気の理由を、多くの親や子供たちが「ハリー・ポッター」の物語が描く「《妄想》や《想い出》って最強だよ!」というメッセージを受け留めたからに違いないと感じていました。
そして、その感覚は、続編が出た後の戦いで、ハリーが「両親と過ごした幸せな記憶を思い出すとパワーが出るんだ。」と語った言葉で、確信に変わりました。

妄想はパワーを生み、人生を豊かにしてくれます。
現実逃避することなく、この現実ごと夢の方向へ向かうための足がかりになってくれます。

「妄想族」に加盟するのは簡単で、例えば今日なら、「お金を使わず最高に楽しく過ごす日曜日」を妄想してみる・・・それだけで、あなたはもう「妄想族」の一員です^^



・・・・発酵あんこのぜんざい。
昨日のおやつです。
先日おはぎを作った残りの発酵あんこをぜんざいにしました。
水と少々の塩を入れ、火にかけて、焼いたお餅を載せるだけ。とっても簡単にノンシュガーで優しい甘さのぜんざいが出来上がります♪
私は嚥下が下手でお餅が苦手なので、小さく薄いお鍋用の切り餅を入れました。




※昨日は動画をご覧いただき、ありがとうございました^^
いただいたコメントの中で、使用した耐熱ガラスのメーカーをお尋ねいただきました。
もうかれこれ10年以上使っているので、確実ではないのですが、おそらく Iwaki のものだと思います。(違っていたらごめんなさい💦)
「耐熱ガラス」「丸形」で検索しましたら、ニトリなどでも似たものが販売されているようです。普通にガラス器としても使えて、冷たいデザートを盛っても綺麗ですのでおすすめします^^



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