承認欲求って?

承認欲求って?





【ぶ】武勇伝

今朝は、辻仁成さんのブログに紹介されていたエッグベネディクトの朝食でした。
急に思いついたので、材料として挙げられていたスモークサーモンもマフィンもなし^^;💦
でも、肝心のオランデーズソースと卵の固まり具合は大成功だったので、OK牧場です♪

他は、オートミールを一晩豆乳でふやかして、ヨーグルト・塩レモンで風味付けした林檎・シナモン・蜂蜜をトッピングしたオーバーナイトオーツ。
そしてKALDIのグァテマラ豆のコーヒーでした。






こんな風に、お料理や、綺麗な風景や、自分が試して良かったと思う健康法や、
そして、アメブロでずーっと続けている毎日のコーディネートなどをブログで発信し始めたきっかけは、私が体調を崩したことでした。

離れて暮らす娘たちに心配をかけたので、元気になってから、
「心配ないよ。お母さんは今日もこんなに元気に過ごしてるよ!」という報告みたいな気持ちでブログをスタートしました。

なので、投稿を始めた最初の頃の読者は、娘たちと実際の友人知人のみでした。(一応夫にも伝えていますが、読んでくれている気配はありません-_-)

その後、思いがけなく沢山の皆様が立ち寄って下さるようになり(本当に驚きました。私のファッションセンスはマイナーだと思っていたので、多くの方が支持して下さることなど想像できなかったからです。今は、「いいね」「好き」を共有できる沢山の皆様と繋がることができて、とても嬉しく感謝しています♪)、今に至ります。

現在は「ファッション」カテゴリーだけアメブロに残し、他はこちらのブログに記載するよう分けていますが、それでも、当初からの「残したい記録を残す」姿勢は変わりありません。


人は時に、「ここではないどこか」に憧れ、きっとそこには「ここ」にはない「心地よさ」があるのではないかと思ってしまうことがあります。
けれど、63年生きてきて確信していることは、そんな都合の良い「ここではないどこか」など存在しないということです。

「心地よさ」を求めるためには、自分が「ここ」を開拓するしかありません。
私の今、私の環境、私の毎日を、私の「生きざま」で、心地よく変えていくしかありません。

やがて文字を読めるようになり、そして、いつか今の私と同じ年齢になる孫達にも、
「おばあちゃまは、こんな風に生きてた。『年を取るって、こんな風なことなんだ!』ってびっくりしたり、『びっくりしたけど、面白いなぁ・・』って思ったり、『今日も心地よい一日を送れたなぁ・・』って生きてたよ。」と、
「ここ」で歳を重ねていく私の「生きざま」を残したい思いもあります。

亡き祖父母や父が生きた時代に、もしブログというツールがあったら、そして、祖父母や父が、それぞれの生きざまを残してくれていたら、どんなに心強く嬉しかっただろう・・と思うからです。


「承認欲求」という言葉はマイナスのイメージで捉えられがちですが、
人は生まれた瞬間から、オギャーと泣いて「僕、生まれたよ!」と他者に承認されることを望み、
生涯、他者にも、そして、自分自身にも「自分の生きざま」を認められたいと願い続ける生き物です。

「これが今日の私。よしよし今日の私はOK牧場♪」と先ずは自分で自分を認めることからスタートすることで、それぞれの「生きざま」を示す武勇伝は、多種多様な物語となって続いていくのだと思います。



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