神対応。

神対応。




ディズニーではキャスト(顧客対応係)が”ピクシーダスト”を持っているといいます。

“ピクシーダスト”とは映画『ピーターパン』に登場するティンカーベルの魔法の粉のことで、
「ソフトクリームを落とした」「帽子を川に流した」など、顧客のトラブル時に、キャストの自己判断で”ピクシーダスト”を使って対応をすることが許されています。

ディズニーの顧客に対する【神対応】は有名ですよね。
私が以前勤めていた会社でも、新入社員にはディズニーでの研修が課されていました。



昨日は、ウォーキングを兼ねて、所用を片付けに出かけました。
最初に立ち寄ったのは銀行で、失くしたと思って使用停止にしてもらっていた口座のキャッシュカードを旅行鞄から発見し^^;(先日三女とシティーホテルに宿泊した折に食事をしたお店が現金決済である場合に備えて現金を準備した際に使ったまま忘れていました💦)、使用再開届けをするためでした。

予め電話で「身分を証明するもの・通帳・印鑑」を持参するよう伝えてもらっていたにもかかわらず、私がうっかりして別の印鑑を持って行ってしまい、対応して下さっていた窓口の女性に「また改めます^^;」と言うと、「いえ。少々お待ち下さい。確認をして参ります。」と奥に入られ、数分後、「大丈夫です。身分証明書とキャッシュカードの暗証番号で再開手続きをいたします。」と手続きを完了して下さいました。

次に、姪っ子(弟の娘たち)にハロウィーンのプレゼントを贈ろうと、先ずKALDIでハロウィーンがテーマのお菓子をいくつか買って、その後LUSHでハロウィーンがテーマのバスボムを購入しました。
選んだバスボムの支払いの際、「ここからギフト包装で宅配をお願いできますか?お菓子も一緒に詰めたいのですけれど。」と尋ねると、店員の女性が「わかりました。通常はうちの商品のみの発送なのですが、バスボムの香りがお菓子にうつらないよう、しっかりラッピングした上で一緒に梱包してみますね♪」と請け負って下さいました。

どちらも、ルールを外れたイレギュラー対応ですが、どちらの女性も「面倒な客だな~・・」という気配は微塵も見せず、終始笑顔で事をすすめてくれました。
私は心の中で”ピクシーダスト”が舞っている!と感動しました♡

昔はテイカーの時代だったけれど、今はギバーの時代だ・・・と言われます。
どういうことかというと、以前は「奪う人が勝ち」な単純な社会構造だったけれど、現代は「与える人が結果勝つ」時代なのだそうです。

私の心に残った二人の女性は、おそらく、私だけでなく、多くの人達に「ギバー」となってピクシーダストをふりまいているはずです。
そして、私だけでなく、多くのファンを作っているに違いありません♪^^



・・・・盆と正月が一緒に来たような?笑

昨夜は、我が家では年に一度もない黒毛和牛のサーロインステーキがメインの献立でした。
今年結婚した夫の弟夫婦がお土産に持ってきてくれたものです。
自分では買わない高級食材のプレゼント・・・花束と同順一位で^^嬉しいプレゼントです♪


ステーキ肉は焼く前に常温に戻し、ハーブソルトをすりこみ、フライパンにオリーブオイルを敷いてスライスしたニンニクを焦がし、香り付けした油で両面をさっと焼き、食べやすく切ってお皿に盛り、残りの油で甘唐辛子とレッドオニオンをソテーして盛りつけ、最後にフライパンに残った旨味を大根おろしに吸い取らせて^^、醤油・味醂・酒で煮切り、ステーキの上にかけて、山葵も添えていただきました。
サイドディッシュはお野菜いっぱいのシチューにしました。



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