苦手なことは楽しむ♪

苦手なことは楽しむ♪



私は自他ともに認める(笑)長澤まさみちゃんのファンで、昨日もさっそく封切り初日の「マスカレードナイト」を観賞してきました^^

初日の舞台挨拶で、司会者から「マイルールはありますか?」と問われた まさみちゃんの答えが、
「私は、苦手なことは楽しむことにしています。」
でした。

わかる!それ最強だよね!と、思います。

私は「掃除」が苦手で、常々「綺麗にしてもまた汚れる・・それがわかっていてもしなきゃいけない・・・そういう《賽の河原で石を積む》みたいなルーティンワークって苦痛だ~」とぶつぶつ言いながら渋々腰を上げていたのですけれど、ある日、
「どうして掃除が好きかと思ったけど、そこが、私の安全地帯になるからだ。風呂、洗面所、台所、コツコツ磨いたところは心が通い、武装解除、心身あずけて1ミリの緊張も無い安全地帯にできるんだ。」
という山田ズーニーさんのツイートを目にして、
「そーかー! そう思えば楽しめるのか!」
と、掃除のイメージを《賽の河原》から《安全自体を広げる陣取り合戦》にスイッチすることで苦手意識が随分軽減されました。

「どうしたら苦手なことを楽しめるか?」を考えて、「お?こうすれば楽しめる!」というポイントを見つけることができれば、その瞬間に苦手意識は、ほぼほぼ克服されます。

この「苦手なことを楽しむ」ワザは、私の場合、仕事をしていた頃には連日発動させていました。
大変なことやゲンナリするような問題が発生したとしても、とにかく何か1つでも「楽しめるポイント」を見つけ、終業時には「今日も色々あったけど、楽しかったし面白かった。」で締めることを自分との約束にしていました。

結構使っていたのが「苦手な場面は寸劇にしちゃう」というワザで、例えば、とても緊張する会議で発言しなければならない場合や、気を遣う相手と対話しなければならない際などに、頭の中で「はい!スタート!」とカチンコを鳴らし、《ここはお芝居として設定された場所で、私はこれから台本通りに演技をするだけ・・》と自分を役者にしてしまうのです^^;
《演じる》というファクターを組み込むことで、自分の中に「場」との距離を取り、「場」を楽しむ余裕を作る試みだったように思います。


「苦手なことは楽しむ。」・・・新たな【まさみちゃんの名言】として私の【まさみちゃん語録】に追加させていただきます^^


※他の、【まさみちゃんの名言】
「現実は今しかないんです。 今目の前にあることをやることが、【生きる】ってことだと思っています。」
「自分が培ってきた経験は、あくまでひとつの経験であって、絶対じゃない。 それを自覚し、今の環境を楽しみ切ることが大事だと思います。」
(「長澤さんはどういう性格ですか?」と問われ)、「小学生みたいで、おじさんみたいな性格だと思います。」
「若い頃って眠いじゃないですか。だから今の方が楽しいです。」



・・・おまけ。
今朝のおめざ。
先週に続き、珍しく夫が早起きしたので、二人分の「おめざ」を用意しました。
テーマは・・・「秋の味覚」です。笑

焼き栗・無印良品の「焼きりんごバウム」・無花果・ぶどう と、同じく無印良品の「フルーツとハーブのスムージー(りんご・ぶどう・シナモン)」




私は「栗と蟹は、茹でるより焼く」派です^^
スムージーは、甘さ控えめで美味しかったです♪ (昨日私が購入した際には半額のセール価格になっていました。)連休中にMUJIに行くご予定がおありのかた、ぜひチェケラ!です^^



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