顔のもちぐされ。

顔のもちぐされ。




【ま】マスク生活・・


昔、顔を隠して、体の一部分、例えば、手だとか足だとか・・で、自分の恋人を探し当てられるか・・というゲーム番組を見たことがあります。
当たりの確率って50%くらいじゃなかったかな・・・💦


顔は、「その人」を識別する看板的部分・・・

なので、ざっくり言うと、顔は自分のためにあるのではなくて、【自分を見ている人】のためにあるものなのです。そもそも自分で自分の顔は見えませんし^^;


私達人間は、看板部分である【顔】に、バラエティーに富んだ【表情】を備えています。
そして、ダーウィン曰く、他の動物ににはない細やかな表情を使い分けることで、コミュニケーションを円滑にして、遠く太古の時代から生存率を上げてきたのです。

「俺はお前の敵じゃないよ♪」とニッコリ笑う。
「俺たちの縄張りに入ってくるな!」と眉を吊り上げ威嚇する。

無駄な諍いを避けて関係性を築く術として、【表情】は有効なツールで、【表情】の作り方は、乳飲み子の頃から学習・インプットされていきます。


なのに! 時に、社会的な「肩書」だとか「思惑」だとかが邪魔をして、この【表情】の作り方を間違ってしまったり、忘れてしまう大人がいます。

社会人として勤務している間、「肩書」がモノを言い、ニッコリ笑わなくとも周囲が丁寧に扱ってくれていたことで、仕事を引退した後「肩書」が外れてしまっても、ニッコリ笑えなくなってしまう人。

愛想よくしてしまうと弱腰の人間だと思われるのではないかと、ムっとした表情の崩せない人。

それに加えて、マスク生活により表情豊かな顔の下半分が隠れてしまったことで、表情を作ることへの注意が希薄になってしまった人。


これは、すっごくもったいない「顔のもちぐされ」(>_<)

コミュニケーションツールの中でも一番に感情を伝えやすい【表情】を使って「口角を上げる」・・・
それだけで、言葉はなくとも親愛の情を示すことができますし、その上、表情筋を動かすことで顔のたるみ防止になり、また、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質の分泌を促す効果があるのです。

「笑顔は人のためならず」・・・笑顔を作ることで、自分自身が周囲に受け留めてもらいやすくなり、自分自身も張りのある肌と幸せな心持ちを得ることができる・・・一挙両得♪

先ずは、マスクを外した家庭内で、(私が視野に入っているかどうかは不確かですが💦)
家人に向けて「口角を上げる」ことを意識してみようと思います(`・ω・´)




・・・銀杏ごはん。

昨夜は銀杏ごはんを炊きました。
夫がもち米を苦手なので、おこわではなく、炊き込みご飯風にしました。
炊飯器で炊いたのですが、お焦げもできて美味しかったです♪

主菜は豚薄切り肉と白菜とシメジのクリーム煮。
微塵切りのニンニクをオリーブオイルで炒めて、豚肉・一口大に切った白菜・シメジを入れて、ハーブソルト・オレガノ・ナツメグで味付けし、小麦粉を振りかけて炒め、豆乳で伸ばして、コンソメスープを加えています。

後ろにかすかに見えているのは、グリルパンで焼いたソーセージと甘唐辛子です。
塩レモンをソースにして食べました。塩レモンの香りと香ばしいソーセージがベストマッチでした♪


【銀杏ごはん】
・銀杏を紙袋に入れてレンチンで殻を取る。
・炊飯器にお米2合と分量の水、醤油大さじ1、味醂大さじ1、塩少々を入れて混ぜ、だし昆布10cmくらいと銀杏を載せて普通に炊く。 以上♪




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