0円で生活を彩る。

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昨日、【note】からのメールに、私へのおすすめとして、「うれしい言葉をサッと差し出せる人」という投稿が紹介されていました。

現役のコピーライターの方が投稿された文章なのですけれど、一部抜粋させていただきます。


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メールやチャットで連絡を取るとき、人によってリアクションに差が出るなぁと感じます。

たとえば、自分でつくった資料を送った時。

受け取った側は「OKです」「確認しました」の返事だけでも十分ですが、
そこで「良いですね!」「素敵だと思いました」「さすがです」と、
一言ポジティブな言葉をかけてくれると「作ってよかった」「うれしいな」って思います。


何気ない言葉でも優しい感情が見えると、ホッとするようなうれしい気持ちになります。

人が喜ぶことを伝えるって、自然と身についている人もいますが、きっと多くの人にとってはサービス精神のような能動的な行いだと思います。

みんながしているわけじゃないからこそ印象に残る。そして、信頼ってこういう小さなところから積み重なっていくのかもしれない。

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なるほどな~・・・と思いました。

優しい感情が見える嬉しい言葉をサッと差し出す・・って、なかなか簡単にできることではありません。
でも、筋トレと同じように、最初は「大変だ💦」と思っていても、繰り返すうちに、言葉を紡ぐ筋肉が鍛えられ、そのうち自然発生的に口をついて出てくるようになるのかも知れない・・とも思えます。



私が時々切り花を買いに行く小さなお花屋さんは、女性二人で切り盛りされています。
一人は、眼鏡をかけてショートカットのかた。
一人はセミロングのかた。

眼鏡の女性は、花を包みながら、花の産地や水遣りのしかたなどのお話をしてくれて、
最後に、「今日も寒いですね。お風邪をひかれませんように。」と一言添えて、微笑みながらお花を手渡してくれます。

セミロングの女性は、「○○円です。ありがとうございました。」と必要最低限なやり取りのみで視線があったことはありません。

同じ花屋さん、同じ場所なのに、担当の女性によって、全く違う空気、全く違う気持ちになります。


言葉って不思議で、
・必要な情報を伝えるためのコミュニケーションツールである。
とともに、
例えば、音楽や絵画のように、
・その場の雰囲気を彩る役目をはたしてくれるもの。
でもあります。

全く装飾物のない空間で、
【優しい感情で、嬉しい言葉をサッと差し出せる人】と過ごす時間と、
【必要最低限のことだけ話す人】と過ごす時間を想像してみると、
言葉の持つ彩り効果の大きさに、ちょっとびっくりします。


贅沢な調度品などなくとも、
ほんの少しでも心地よくなるような言葉を、さりげなく差し出せる人・・・
そんな人が傍にいてくれる毎日は、心豊かな毎日になるだろうな・・と思います。


私は毎朝、友人たちと「おはよう」の挨拶をチャットで交わすことを日課にしています。
先ずは、朝の挨拶から、元気色の言葉を発する筋トレを実践しようと思います♪

今、この記事を読んで下さっている皆様も「今日がスペシャルな良い日でありますように!^^」




・・・昨日の昼食。
小さな焼きもちを入れた善哉を昼食代わりに食べました。
時々、こんな風に、栄養価がとても偏った食事を、体が欲することがあります^^;

そういう時は、体の要求のまま、食べたいものを食べることにしています。

その代わり、夕食は、繊維質たっぷり、タンパク質たっぷりを意識した献立にします。
昨夜は、冷蔵庫の残り野菜を全てみじん切りにして投入し、目玉焼きを載せたガパオライスでした^.^



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