初心者。

初心者。







来週から、着付けの個人レッスンは、夏着物(薄もの)になります。



正直、60年以上生きてきて💦、浴衣以外で、夏に和装したのって、2回だけだった!!ってことに、数日前に気づきました。



そんな夏着物初心者の私ですが、お稽古の日には、「これを着たいです。」という、自分で選んだ着物、帯、小物を持参する必要があり、



数日前から、あーでもない、こーでもない・・・と、母から譲られた「夏物だと思われる^^;」アイテムを前に、ずーーっと頭捻ってます+_+



お洋服だと、さささっと迷いなく、その日のコーディネートを決められるのに、
何日たっても、「これを本当に着たいのか」それより、その前に、「この組み合わせで良いのか」、謎のままで💦、
あれこれ合わせているうちに、もう何が何だか・・な状態です><




で、とりあえず、「着やすい着物」から選ぼうと、
着物は綿を。(7月、8月と、絽や紗のお稽古があるので、ギリギリ6月まで着れて、着付けしやすい綿を選びました。)

で、帯と帯揚げと帯締めなのですが、


↓の二通りにまで絞ってみたのですけれど、これは、どうなんでしょう💦💦





綿の着物と、絽の帯揚げは大丈夫なのか💦、そもそもそこからわかりません+_+
ネットで検索しても、答えがありません💦




こうなったら、ダメ出し覚悟で臨んで、数々の謎について、いっぱい質問してこようと思います。



さらり・・・と、ネックレスやピアスまで見事に合わせて和服を着こなす夏木マリさんが目標なのですけれど、道は遥かに遠いです><





・・・・・
先日、夕方急に雨が降り出して、
私はキッチンにいたので、帰宅していた夫に、「窓閉めて、ついでにカーテン閉めてくれる?」と頼みました。



翌朝、カーテンを開けたら、
夫の書斎の窓(サックスを吹くこともあって、二重窓になっています)の、内側の窓だけ閉まり、外側は開けっ放しで、二重窓の間の部分に雨水がたまり、内側の窓も水滴で濡れてしまっていて、そもそも、そういうことになることが想定されていないので💦、拭き掃除がとても大変でした。



夫に、「家のことになると、いつもいい加減なんだから。仕事の半分でも、真剣に取り組んでよ。」とガミガミ小言を言ってしまったのですけど、



今朝、ネットニュースで、【定年した夫たちが知っておくべきこと】という記事を読んで、
夫はまだ仕事をしているとはいえ、「そういうことか・・・*_*」と、目から鱗でした。


家事を担当してこなかった夫は、  
どんなに頭がよくても、どんなに頑張っても、妻の30年越えの経験値には絶対にかなわない。
なのに、妻は自分がスーパーエクセレントな家政のプロだということに気づいていない。

「誰でも気づけることでしょうに、この人、気づかないふりをするなんて、怠慢だし卑怯だし、ひどすぎる」と思い込んでいるのである。  

この誤解は、早めに解いたほうがいい。

定年退職したら早めに「きみの家事能力は賞賛に値する。さまざまなことに気づき、並列処理で片づけていく能力は、会社の仕事に置き換えて考えたら、かなり尊敬されていいベテランの凄技だ。きみに支えられて、今日まで安心して外で働いてこれたんだなぁと、心から感謝している」と讃辞と謝辞を述べよう。

そして、3つのお願いをしておくといい。

お願い(1)「そこで、わかっておいてほしいことがある。僕には、きみに隙なんか無いように見えるから、手伝うポイントがわからないんだ。手伝ってほしいときは、そう指示してほしい。黙って期待してくれても、きっと何もできない。いきなり、なんでやってくれないの!とか怒らないでほしい」

お願い(2)「それとね、最初は出来が悪くても、イラつかないで、根気よく説明してほしい」

お願い(3)「きみの手際を見ていると、家事を一緒にするのはきっと無理だよ。縄跳びの達人の、高速二重交差とびの中に、いきなり入れって言われても無理だろう? だから、何かの当番になろうと思う。洗濯当番とか、お風呂掃除当番とか、単独で何かの専門家になるね。それにしたって、最初は、いろいろ教えてほしい」  

――と、ここまで手を打っておけば、妻だって、自分の家事能力が“縄跳びのアクロバティックな高速二重交差とび”だと納得して、初心者の夫に、優しい気持ちになれるに違いない。  




なるほど~・・・

今、同世代でベテランの皆様が揃う和装の世界に飛び込んで、初心者としてオロオロしている私には、とても説得力のある解説でした💦


私が、着付けの手ほどきを受けるように、夫にも、教え、諭して^^;、家事のセミプロくらいまで成長してもらおうと思います♪



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