60代でオーバーオールを着る。

60代でオーバーオールを着る。











今の中学生に、村下孝蔵さんの「初恋」が人気なのだと聞いて、びっくりしました。
私が20代半ばで聴いていた曲ですから、今から40年近く前のヒット曲です。



逆に、私が中学生の頃に、そこから遡って、40年前にヒットした曲って何なのだろう・・って検索したら、
「お富さん」だとか、「東京音頭」など💦、
中学生の私が好んで聴くとは到底思えない曲調でした。





4月にガーデンシアターで開催される Mr.Children のコンサートを楽しみにしている三女。
Mr.Children がメジャーデビューしたのは1992年で、
当時、三女は1歳、私は34歳。
そして、桜井さんは22歳。



私自身がよく聴いていた Mr.Children の曲を、幼い娘も耳にする機会は多かったのだと思います。
33歳年齢差のある母娘ですが、ともに、現在52歳の桜井さんのファンです♪




昔と違い、今や、どんどん「世代格差」がなくなり、
今年のお正月には、中学生の姪と、
「モネ爺(藤竜也さん)、カッコいいよねぇ~!」
という話題で盛り上がりました。笑




実は、私は今年、長年の憧れだったオーバーオールデニムを買いました。


学生時代の親友が、(彼女は美大生だったのですけれど)所々に油絵具の付いたオーバーオールを日常着にしていて、
それがカッコ良くて、密かに憧れていたものの、
当時、塩沢とき さんみたいな眼鏡をかけて、父曰く「カナリヤのような」装いを好んでいた母から、オーバーオールの着用は許してもらえないだろう・・・と、あきらめていました。
(私が20歳の頃ですから、母は40代後半だったはず💦 今思うと、すごい貫禄です^^;)



あの頃、まさか還暦を越えた自分がオーバーオールを着る未来がくるなんて、
思ってもみませんでした。
きっと、加齢とともにスタイルの選択肢は狭まり、もしかしたら自分も 塩沢とき さん風ファッションを経て💦、
やがては、いわゆる「お年寄りファッション」にシュリンクされていくのだろうと想像していました。



けれど、
互いの「好き」や「大事にしているもの」を、「たとえ理解できなくても認めようよ!」をスローガンにした「多様性」が尊ばれる時代の訪れとともに、
世代や年齢も、人を分ける区分としての意味合いを失い始め、

今や私は、ウキウキとオーバーオールを着る自由を手に入れています^^




私達は間違いなく、過去のシニア世代が味わうことのできなかった「年齢から解き放たれた自由」を与えられた第一号(パイオニア)なのだと思っています。



もし自分の中に、「この歳で・・・」という躊躇が生まれることがあったなら、
「パイオニアの私には必要なし!」と振り切って、
先駆者として選ばれた幸運を享受して行きましょうね^^





・・・即席ジャム。

長持ちするジャムを作ろうと思うと、糖度を上げたり、容器を煮沸消毒したりする必要がありますが、2~3日で食べきるつもりの、ゆるめのコンフィチュールみたいなジャムは、
あっという間にできて、糖度も低く、おすすめです^^

今朝は、金柑とニューサマーオレンジを、甜菜糖を溶かしたシロップで15分ほど煮たジャムを作りました。
オレンジキュラソーとクローブを香りづけに入れています。(甘さはお好みで♪)




ゆるめの仕上がりなので、ヨーグルトにかけても、シロップが広がって美味しく食べることができます。(食べる前に、クローブは取り除いてくださいね♪)

パンに載せるときは、実の部分だけを取り出し、余ったシロップは、お湯で割ったり、炭酸で割って飲みます。



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