大変さと付き合う。

大変さと付き合う。






今朝、とても面白いnoteを読みました。

『嫌われる勇気』を執筆されたライターの古賀史健さんのnoteに、



「おれっていう人間とつきあうのは、おれだって大変だよ。でも、おれがつきあいやすい人間になっちゃったら、まずおれがつまらない。」


という、生前の勝新太郎さんの発言を受けて、


谷川俊太郎さんが、


「ほんとは誰でも自分とつきあうのは大変なんじゃないか。ただ大変なのを自分じゃなく、他人のせいにしてるだけじゃないか。大変な自分と出会うまでは、ほんとに自分と出会ったことにならないんじゃないか。」


とおっしゃった・・・



というエピソードが紹介されていました。




谷川俊太郎さんの、

「ほんとは誰でも自分とつきあうのは大変なんじゃないか。ただ大変なのを自分じゃなく、他人のせいにしてるだけじゃないか。」

という指摘に、

今までそういう風に考えたことはなかったけど、でも、そのとおりだわ・・・💦と、
すごく腑に落ちました。





私は今、夫と二人暮らしで、
私の方が夫より神経質な分、夫の大雑把な生活スタイルに、たびたび腹を立てるわけですが^^;、
それって別に、基準が私である必要はないわけで、
「綺麗に整ってなきゃ気持ちが悪い」「ちゃんと栄養バランスを考えた食事をしないと不安になる」といった、私自身が抱える問題に向き合う大変さを、ともに分かち合ってくれない夫に対して怒りを向けてる状態なのですよね💦





夫に限らず、自分を取り巻く環境に対しても、日々の過ごし方についても、
「大変だな・・」と感じることは、「大変だと思ってしまう私の捉え方の問題」に過ぎないのに、
常に、「~~のせいだ。」って、スケープゴートを探してしまう・・・




でも、それは、見当違いで、




私は、私という「付き合うのが大変な人間」と、人生をともにしてるんだ。
「大変さ」の根源は私だったんだ。




と、気付けた今朝でした。
大げさでなく、憑き物が落ちたみたいに^^;、肩のあたりが軽くなりました。
勝新太郎さん、谷川俊太郎さん、古賀史健さんに感謝です。




↓我が家の定番の塩焼きそば。空豆の時季には空豆が入ります♪
夫は、「お祭りの屋台で売ってるみたいな、もやしと豚肉だけのソース焼きそばがいい」と言います。
でも、私の抱える「大変さ」がそれを許しません^^;




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