いただきます

3月27日
昨日産直市場で買ったフキノトウで、蕗味噌を作った。
「いただきます」と手を合わせて、
次女が作った味噌で作った蕗味噌を、次女が育てた玄米を炊いたご飯に載せて食べた。
宗教上の配慮で、小学校で給食を食べる際の「いただきます」を廃止すべきだ・・・という意見があるらしいけれど(いわゆる『いただきます論争』)、
少なくとも私は宗教上の理由で「いただきます」を言ったことはない。
食材の作り手、調理した人、そして、食材自体に感謝する気持ちの体現が「いただきます」の習慣になっている。
きっと、みな、そうなんじゃないかなぁ・・・
宗教上の理由で「いただきます」を実行している人、どのくらいの割合で実在するんだろう💦+_+


今日の昼食は、
同じく産直市場で買った小松菜と新じゃがで煮物を作った。
干物のコーナーで販売されていた「焼き海老」の、
「煮物に入れると美味しい」との表示を信じて^^、
焼き海老を入れた煮物にしたら、本当に美味しかった♡
下処理なしで調理できて、よい出汁出るし、カルシウムたっぷりの殻まで食べられるし、砕いて干し海老の代わりにも使えそう♪(焼き海老、見かけられたらぜひ^^)



そうそう。
江國香織さんのエッセイ『絵本を抱えて部屋のすみへ』に、
肉体を作るのは、食べたものだけじゃないのだ。
見たもの聞いたもの、出会った人、みんな血や肉になる。
そうやって、知らないうちにどんどん自分が構成されていくというのは、ちょっと怖いけれどおもしろい。
と書かれていた。
「いただきます」と感謝して、
感謝の気持ちも一緒に咀嚼した肉体と、
単に、食べ物を体内に取り入れただけの肉体だと、
絶対に、「感謝付き」の方が、パワーありそうだ(`・ω・´)
小学生には、「いただきます」言って欲しいなぁ・・・
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村