お父さんの匂い?^^

3月12日
さっき、近くのスーパーマーケットの缶詰の棚で、ツナ缶とオイルサーディンを選んでいたら、
近くに設けられた見切り品のコーナーで、幼稚園の制服を着た姉妹が、「これ、お父さんの匂いがする。匂ってみて。」「ほんどだ!お父さんの匂い。」と、笑いながら会話していて、
近くにいたお母さんも、「え~!そう?」と言いながら笑っていた。
私の位置からは姉妹の手元が死角になっていて、「お父さんの匂いがするもの」の正体はわからないままだったけれど、
「とりあえず、食品だよなぁ・・・」と思ったら、私まで笑いが伝染してしまった^^;
年をとってから、子どもが輝いて見えるようになりました。
大人たちが、あれやこれやの絶望を語りたがってるとき、毎日のように悲観や暗さを数えているとき、子どもは、そこにいることそのものが「未来」ですからね。
~~~糸井重里さんのコラムより抜粋~~~
子供は7歳を過ぎてようやく「時間の感覚」を持てるようになるのだと、子育て期に教わった。
それまでは、5分後や30分後の「未来」でさえ理解できない。
あぁ・・・だから、「ちょっと待ってね。」が無理なんだなぁ・・と、すごく納得したことを覚えている。
過去を悔いることもなく、未来を按ずることもなく、
子供は「今」を生きている。
そして、
子供が生きる純粋な「今」は、
実は私達にも与えられているのだ・・・と、思い出させてくれる。

(初めてサメを見た^^1歳1カ月の孫)
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