お祝いと感謝と転機

お祝いと感謝と転機





2月26日



穏やかな陽気の木曜日。

お雛様と一緒に飾った小枝の桃が開花し始めた。

春が来たんだなぁ・・・♡




そして、今日は義弟(夫の弟)の60歳の誕生日。
夫と年が離れているせいで、いつまでも「若い」イメージだけど、もう還暦なんだ(*_*)




送ったお祝いへのお礼のLINEに、
義弟が弾くフラメンコギターに合わせて踊るお嫁さんとのツーショットの画像が添付されていた♡


共通の趣味のフラメンコ教室で出会った二人の結婚披露宴で、
二人はギターと踊りを披露してくれた。
二人の競演を観て聴いたのは、その一度きり。

また観に、聴きに、行きたい。



義弟夫婦が、夫の両親の傍にいてくれるおかげで、
夫は故郷を離れ、私の両親が眠るお墓のある町で暮らす選択をできた。


夫の両親も、義弟夫婦も、きっと色んな思いをぐっと飲みこんで、私達を送り出してくれた。


昨夜、夫が、
「〇〇〇(←義弟)には贖罪の気持ちがある。」
と言った。


「わかるよ。わかる。」
と応えた。


私は、夫の両親にも義弟夫婦にも、
それから、夫にも、ただただ感謝している。



今はまだ、遠方で仕事をしている私の弟が、
「(母の)七回忌までは、お姉ちゃん、お願い。」
と言った、その七回忌を済ませた後、
もう一度、大きな人生の転機が来るのだろう。



糸井重里さんは、「人生はあみだくじ」だとおっしゃった。
転機=曲がり角に来るたび、
「どちらに進むのか」を決断し、行く方向を選んできた。



前回の曲がり角では、皆が、私の思いを最優先してくれた。
次の曲がり角では、その恩返しをしよう。



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