そうだったの?

2月27日
今日は父の月命日で、お墓参りする予定だったけれど、
朝は曇りだったお天気が、昼前くらいから本降りの雨になって、
遠くの山も白く煙って見えなくなってきたので、山の中腹にある墓地へ行くのは明日(弟の月命日)に日延べした。

作家の山田ズーニーさんが、
『大人の小論文教室』のコンテンツに、
「いつか居場所になる日まで」というエッセイをアップされ、
その中に、
【心の武装解除】という言葉があった。
「心の武装解除」
夫婦だったら、記念日を忘れるとか、友達同士だったら、会話しながら眠ってしまうとか、去年入社した新人だったら、初めて寝坊で遅刻とか、案外そんな、油断、や、失礼、に近い感覚。
出会って以来ずっと、緊張する間柄だと思っていた人が、ある日、ふと、油断とも、失礼とも、とれる無防備な姿を自分にさらしたとしたら、その人にとって自分はホームになったかもしれない。だったら、失礼だと怒らず、その人の外での緊張を想い、心からくつろぐ時間・空間を過ごさせてあげたい。
夫と結婚して一年くらい後に、
私への態度が雑になったなぁ・・・とショックを受けたことを思い出した。
それ以降、戻ることなく雑なままで💦、
話しかけても上の空だったり、私が髪を切っても気づかなかったり、一人でどんどん歩いて行ったり、雑さは加速して💦、
いわゆるマンネリ・・・というか、夫婦生活を続けていくってことは、そういうことなんだろうなぁ・・と、悟り?諦め?の境地で今日まできたけれど、
山田ズーニーさんによれば、それは、夫にとって、私がアウェイではなくホームになったってことらしい。
なんか、救済の言葉をいただいた気持ちだ^^;
けれど、
優しい奥さんを望むなら、奥さんに丁寧に接することが最良の策だということを、これからも、繰り返し、伝えていこうと思う(`・ω・´)
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村