カシャ!^^

カシャ!^^











昨日も、引っ越し予定のマンションに行ってきました。


毎週立ち寄るお花屋さんに、母が好きだったミモザが入荷していました。








ミモザオンリーの仏花ってどうなのかなぁ・・・💦と思ったけれど、

脳内の母から、「ミモザだけにしてちょうだい。」と指令がきたので(笑)、ミモザだけ、2枝買って飾りました。(「走り価格」なのか、2枝で2000円弱しました!*_*ビックリ)







↓こちらは、2020年3月初旬に、母とミモザのお花見をした時に撮影した画像です。


見事な全開のミモザ♪




一瞬、酸素ボンベを外した母と、夫と、ミモザの木のスリーショットで、記念撮影しました。
「〇〇〇さん(←夫)は白髪頭だから、カップルに見えるかな。」と、ご満悦でした。笑








昨日、母の写真を整理していて、
夫が、「あまり若い頃の写真がないよねぇ・・・」と言うので、
「火事で燃えちゃったものが多いからねえ・・・」と答えながら、






以前、プロのカメラマンのかたが語られた「本当に大切なものは、写真には撮らず、自分の記憶に残すようにしている。」という話を思い出していました。






確かに、私も、娘たちが小学生の頃の運動会で、記録に残そうとビデオカメラを構えたものの、いざ競技が始まったら、「レンズ越しになんて見てられない💦」と、カメラはそっちのけで応援したものでした。笑




「写真や映像」という実体で残る想い出と、
「記憶」として心象に残る想い出は、似て非なるもので、


心象の記憶は、いつしか自分の細胞に取り込まれていくような気がします。








昨日は、昼食も、夕食も、高速道路のサービスエリアでとりました。
昼には醤油ラーメンを、夜は塩ラーメンを食べました。笑(コレステロールが高いため、基本ラーメン禁止にしている夫は、すごく嬉しそうでした。笑)





私たちの前に食券を購入した女性が、お釣りを取り忘れて行かれたので、
私が追っかけて渡すと、


傍らにいた小学生くらいの男の子が、
「お母さん、なにやってんの?」と、しょうがないなぁ・・・という顔で笑いながら言いました。


女性も、「あら!ありがとうございます!300円忘れるところだった!」と、オーバーアクションでお礼を言って下さいました。



男の子と目を合わせて笑いながら、ふいに泣きそうになってしまいました。



お母さんのこと、大好きなんだね、、、



と声かけそうになって^^;、変なおばちゃんになるとこでした。笑





お母さんの記憶には、口を尖がらせて、「なにやってんの?」と笑った男の子が、
男の子の記憶には、「あら!」と飛び上がったお母さんの姿が、

シャッターを押すみたいに残ったかな・・・




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