失恋

4月13日
いつものように、スマホのアップルミュージックのおすすめステーションをかけっぱなしにしていたら、
懐かしい「カリフォルニアの青い空」が流れてきた。
私が中学2年生の時にヒットした曲♪
その頃、少し泥臭くて湿り気を感じる(?^^;)吉田拓郎さんや井上陽水さんの歌のファンだった私の耳に、
「南カリフォルニアでは雨が降らないんだ~♪」というサビ部分が(そこしか英語の歌詞を聞き取れなかった^^;)、
カリフォルニアの真っ青な空のイメージとともに飛び込んできて、
アメリカは、とてつもなく爽やかでカッコいい国としてインプットされた。
その印象は(実際に数年間生活してみて、理想と現実の違いを知ったものの)、ずっと心の底にあって、
時折、あれ?と思うことはあっても、やっぱり、アメリカは、憧れのカッコいい国のままだったのだ。
なのに、
今朝、「カリフォルニアの青い空」を聴きながら、
今のアメリカは、もう、私が憧れたアメリカではなくなってしまったことを痛感した。
ずっと好きだった初恋の人が、
久しぶりに会ってみたら、別人のように変貌して、愕然とする気持ちって、
こういう感じなんだろう。
胸が痛い。
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