控えめにいっても最高。

控えめにいっても最高。




1月8日



昨日、新年初のMANAFARMからの野菜便が届いた。






さっそく夕飯は野菜メインの献立に♪


半生の桃かぶ、サラダスティック、カーボロネロと、
蝶の形のパスタ=ファルファッレのペペロンチーノ。


ミニキャベツは、オリーブオイルと塩とチリメンジャコとKALDIのナッツオイルを載せてグリル焼きに。


甘い安納芋と、出汁の出るかつお菜はスープにした。



丁寧に育てられた野菜の美味しさには、「ギフテッド」という形容詞が似合う。 最高♡







はばかることなくよい思念(おもい)を 私らは語つてよいのですつて。
美しいものを美しいと 私らはほめてよいのですつて。 
失ったものへの悲しみを 心のままに涙ながしてよいのですつて。


~~~永瀬清子「美しい国」~~~




昭和33年生まれの私は、

控えめであることが美徳で、
本音を口にすること、感情をあらわにすることは、はしたない・・・と教育された世代だ。

だから、
随分長く、「慎み深い人」であろうとしてきた。


けれど、そろそろアラ70となった今^^;、


たとえ「ええカッコしい」だと言われようと、
「善人ぶってる」とディスられようと、
「おセンチ」だと笑われようと、


誰に遠慮することなく、はばかることもなく、


よい思念(おもい)を語り、
美しいものを美しいとほめ、
失ったものへの悲しみを、心のままに涙ながす


そういう自分でありたい。



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