推し活

推し活






2月13日


友人から、お庭に咲いたビバーナムティヌスを分けていただいた。
食卓が、春の装いになった♡






Netflix で、2012年に長澤まさみちゃんが主演したテレビドラマ「都市伝説の女」の配信がスタートした。



今から14年前だから、当時のまさみちゃんは25歳。
演技はまだ今のように円熟してはいないけれど、初々しくて、とても可愛い♡



まさみちゃんが小学6年生でデビューして以来、ずっと、ガチファン(笑)で、
テレビ番組、映画、そして、チケットが取れる限り舞台も観てきた。



だから、14年前のまさみちゃんを、懐かしい気持ちで眺めながら、
「このあと、まさみちゃんは素敵な女性に成長して、結婚するんだなぁ・・・ 良かったなぁ・・」と思っていたら、涙が出たT_T



「君と歩いた青春」という伊勢正三さんの歌がある。

私は勝手に💦、陰ながら、まさみちゃんと一緒に、まさみちゃんの12歳から38歳までを共に歩いたような気持ちでいる。



人は、自分の生涯を歩む傍ら、
子供や孫や、あるいは時に「推し活」として「推している誰か」の人生を伴走することで、
相手の年齢まで遡って、かつて自分が過ごした子供時代や、青春時代をもう一度やり直しているのだと思う。



娘たちとシロツメクサを摘んで首飾りを作ったり、
孫とゲームをしたり、
まさみちゃんが演じる恋物語を観たりすることで、


私は、幼児や、小学生や、高校生の自分に戻れた。
一回性の人生を、巻き戻すことができた。


なんていう贅沢で、奇跡のような恩恵だろう♪



「若さを保つには、推し活が一番!」と、精神科の先生がおっしゃる理由は、そこにあるのかも知れない。



「好きな人と伴走していれば、人生が何度も巻き戻され、活き活きと元気でいられる」って、良いことだらけだ♡



ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村