時代・光

1月11日
桜吹雪みたいに舞い落ちていた雪が、ようやく止んだ。
昨夜は、MANAFARMの野菜を使ったジェノベーゼソースのパスタとサラダの夕食を食べて、
その後、次女夫婦とZOOM会議(?^^)をした。

ZOOMもそうだし、
「みてね」のアプリもそうだし、
LINEもそうだし、
一昔前と違って、離れて暮らしていても、互いの様子が密にわかる手段がある時代であることがありがたい。
コロナ禍で、入院中の母との直接の面会が許されなかった頃、
病棟まで出向いて、待合室から、病室の母とオンライン面会させてもらったことがあった。
画面の向こうの母が、付き添いの看護師さんに、「あら!娘と婿ですよ!」と紹介しながら、笑顔で手を振ってくれた。
母がもう少しインターネットに長けていたら、往復8時間近くかけて病院まで通わなくても、
LINEのビデオ通話で毎日話ができたことだろう。
今日、宇宙飛行士・油井亀美也さんが、滞在中の国際宇宙ステーションから撮影した地球の画像と、油井さんの投稿を読んだ。


こちらは、今日の仕事の後に心を落ち着けて撮影したタイムラプスです。
それぞれの光に人生があると思うと、全ての光にエールを送りたい気持ちになります。
宇宙の星々を見て感じる雄大さとは異なりますが、心に訴えるものがありますね。
まもなく、私も地上の小さな光の一つになるんだなぁ。
私も、あなたも、この人も、あの人も、
地上の小さな光で、その一つ一つの光に人生がある。
美しい光の羅列を見ていると、
いがみあうことも、傷つけあうこともなく、
一人一人が光の中で幸せに暮らす未来は、夢物語じゃないかも知れない・・って思えてくる。
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