晩年の満たしかた

12月15日
今日の昼食は、MANAFARMから届いた大根葉、紅はるか、紅くるり大根で、
大根葉と鰹節の胡麻油炒め+炒り卵の二色丼と、
紅はるかと紅くるり大根のお味噌汁と、梅干し。



お味噌汁に使った味噌と、梅干しと、丼の玄米は次女作で、
卵は、産直市場で「この子が産みました」と写真が掲示されていた鶏さんの生んだ卵^^
全ての食材の作り手を知り、
作り手が食材に込めた思いも感じつついただく食事は、
安心で、とても贅沢だ。
糸井重里さんのお孫さんが、
糸井重里さんのお嬢さん(お孫さんにとってはお母さん)に、
「ママは思い出がいっぱいあっていいなぁ。 わたしは、まだちょっとだけ」
と言った・・・というエピソードをポストしていらした^^
可愛いな♪と思うと同時に、「真理だ・・・」と思った。
昨晩お仏壇に、
「今日は寒くて一歩も外に出なかったよ・・・ 年々、寒いと外に出たくなくなる💦 もっと歳を取ったら、私、引きこもりになっちゃうかも知れないね。」
と話しかけた後、
引きこもり老人になった自分の姿を想像して、
「なんか、幸せそうだな・・」と思ったのだ。
私の肩には、大好きで懐かしい人たちがのっていて^^、
私は、色んな思い出を、毎日思い起こすことだろう。
歳を取る分だけ、思い出は増える。
沢山の思い出とともに暮らす晩年は、そう悪くない気がする。
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