無敵の人

無敵の人






7月3日


昨日の夕焼けは、刷毛で描いたような雲の流れと、紫がかった空の色が合わさって、怖いくらい綺麗だった。





ベランダから、自室にいた夫を呼んだら、どれどれ・・と覗いて、
「ほ~~~すごいね。」と言った(語彙💦笑)

でも、確かに、圧倒されて、「すごい」としか言えない。






昨日は、近くのスーパーマーケットでステーキ肉が3割引きされていて、
ネットでチェックして再現してみたかったレシピで調理した♪


ステーキ肉に塩胡椒して焼いて、(私はニンニクで香りをつけたオリーブオイルで焦げ目がつくくらい両面を強火で焼きました)一口大にカットして、オリーブオイル、粒マスタード、砂糖、黒胡椒、ポン酢で和え、粗みじんにしたトマト、レッドオニオン、ミョウガを混ぜて完成♪





食欲が落ちた夏の「簡単ご馳走メニュー」におすすめです♡


他は、モロッコインゲン、じゃがいも、椎茸、レンコンのハリッサ風味の蒸し煮。







俳優の佐藤二朗さんの一連の報道をネットニュースで読んだ。



私自身の若かりし頃は、今でいうハラスメントが横行していて💦、
私も、幾度か、ガーン・・・・( ̄□ ̄;)という思いをしたし、
人間不信に陥ったこともある。


だから、無自覚な悪しき習慣を一掃しようとする取り組みについては賛同するものの、
なんていうんだろう・・・
なんか、切り口違いませんか?という「そうじゃない感」を感じて、
それが何なのかわからないままモヤモヤしていた。


そうしたら、漫画家の倉田真由美さんが、昨日、


トラウマというのは自分の問題で、基本他人には関係ない。
トラウマを克服するために、
そのトラウマを抱えたまま仕事や人間関係を続けるために、
努力すべきは本人であって他人ではない。

配慮を求めるのは自由だ。
しかし、それにどう対応するか決めるのは他人の自由だ。

トラウマを叫ぶ無敵の人を作り、
無配慮を一方的に責めるのは社会の委縮につながる。



と、Xにポストしていらして、
すとんと腑に落ちた。



「トラウマ」という言葉を、「疾病」「心身の不調」という言葉に置き換えるとわかりやすい。
病や不調を抱えながら社会人として生きている私たち一人一人が、それぞれ、「自分への配慮を要求し、それが叶わない場合には相手を糾弾する無敵の人」になってしまったら、

私たちは、人と関わること自体に恐れをなし、社会は委縮してしまうだろう。



思いやりや優しさのあふれる世界は素晴らしい。
けれど、それは一方的に要求して叶う類のものではない。




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