私とあなたの境界線。

私とあなたの境界線。










生まれたばかりの赤ちゃんは、【母親は自分の続き】だと思っている・・・という話を最初に聞いたのは、三女がお腹にいた頃だったと思います。




だから、自分の一部であるはずのお母さんが、自分の意に添わない反応をすると、
混乱して泣いてしまう・・・





やがて成長するとともに、【母親は独立した別の個体】だと認識していくのですけれど、
それでも、新生児期に体感した【一体感の記憶】を引きずるのか、




大人になっても、身近な人間関係であるほど、
【私とあなたの境界線】が、あやふやになってしまう現象って、おこりがちですよね💦





親が子供に、自分の夢を託してしまったり、
子供が、成人してもなお、親に依存してしまったり、
恋人や配偶者に、自分の理想を押し付けてしまったり、





どんなに親しい関係であろうと、
人は、一人一人、「自分」という個を持っていて、
それは、誰とも(もちろん私とも)別の、独立した個である・・・という不文律が、
なぜか、あいまいになってしまう現象・・・





道を行き交う人や、ビジネスで繋がる相手に対しては、ちゃんと【私とあなたの境界線】を引くことができるのに、
本来なら、最も大切にすべき人間関係の中で、境界線が見えなくなるって、
すごく皮肉なことだと思います。





好きだから、愛しているから、【一体でありたい】という願いと、
好きだから、愛しているからこそ、【その人の個を尊重したい】という思い、
この相反した感情は、私たちが抱える永遠のパラドックスですねぇ・・・><






↓こちらは、我が家のあちらこちらで、時々見かける【塊(かたまり)】です💦
最初発見(?笑)した時は、(私は近視の乱視なので)「あれはなんだ?」と、おそるおそる近づきました^^;



正体は、「夫が畳んだ(←!)フードパーカー」です。
夫の中の「畳む」概念は、私の中では「ムギュッ!とする」と表現されるものです-_-;



かつては、「なぜそーなるの?」と、夫の「畳む」を、私の「畳む」に近づけようと努力しましたが、やがて、夫の【個】を尊重し💦、夫の「畳む」を受け入れる方が簡単だと気づき、その後は、塊を見つけると、黙って解いて畳みなおすようになりました。








・・・豆乳ゼリーの和風パフェ。

昨日のおやつです。
豆乳を、甘味を加えず、プレーンなゼリーに固め、四角く切り分け、
井村屋の粒あん、バニラアイス、を添えて、
お抹茶と黒ゴマをふった簡単パフェ。

自分好みの甘さに調整できて、気に入っています♪





ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村