能力

3月13日
MANAFARMから届いた野菜便に、
大きな ちりめんキャベツが入っていて、

どうやって食べよう💦・・・と、
マナちゃんが手書きで添えてくれている「野菜の説明書」を見たら、
「ガレットおすすめです」
と書かれていた。

え?ガレット?
ガレットって、あのガレット??
キャベツで??
と、混乱しつつも^^;、書かれたレシピを参考に、
ちりめんキャベツの一番外側の葉の両面をオリーブオイルで焼いて、
同じく野菜便に入っていたスイスチャードとゴーダチーズをオリーブオイルで炒めて、ハーブソルトで味付けしたものを載せ、
卵を割り入れて、塩胡椒し、
キャベツの葉の縁をフライ返しで内側に折り曲げて、押し付けるように焼いて、
フライパンに蓋をして、卵が良い感じに固まったら完成。


毎度のことながら、野菜から出る旨味が半端ない♪
そして、このレシピは、
ちりめんキャベツが持ってる特性(薄さだとか、しなやかさだとか、焼いたときの歯ざわりだとか)を熟知している作り手さんだからこそ閃いたのだと思った♡
↓昨日の夕焼け空。

↓今朝の空。遠くに海もかすかに見える。

老いとは、
美しさが、私たちの肌の中ではなく、私たちの内に抱える物語の中にあったことを発見すること。
メリル・ストリープさんの言葉。
心の内側に抱える物語の美しさに加えて、
自分が今、奇跡的に存在する世界に散りばめられた「美しさ」を、残らず感じとりたいと貪欲になるのも、「老い」の定義に含まれる変化の一つだと思う。
目の前にある活き活きとした野菜や、時間ごとに変化する空や海の美しさに見惚れることができる遅咲きの能力を手に入れたのだ。
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