2月14日

2月14日
バレンタインデー。
7年前の今日、2番目の孫が誕生した。
それ以来、バレンダインデーは、孫の誕生日の祝杯をあげる日でもある。
去年に続き、今年も、お酒に合うお菓子を提供してくださるバーメイドさんのお店で、
ダークフィグショコラと、ブルーノ・マーズ監修のチョコレート風味のラム酒のペアリングを夫にプレゼントした。

私はベルギーのクラフトジンをロックで♪

娘と相談して、子供用のスケートボードをバースデープレゼントに選んだ。
今日届いたボードを、さっそく練習している様子が動画で送られてきた。

7年前の産声や、
小熊の縫いぐるみみたいだった赤ちゃんの頃や、
一緒におままごとをしたことや、
外出の際には必ず、子供用マスクを自分で付けていたことや、
「大きくなったら、焼き肉屋さんの運ぶ人になる」と夢を語ってくれたことや、
初めてのピアノ発表会での雄姿や、
運動会でのかけっこや、
体操教室で横転を練習している様子や、
私が知っている限りの、孫の過ごした7年間を思い起こして、しばらくぼーーっと幸せな時間を過ごした♡
俵万智さんが選んだ2025年の読売歌壇の年間賞は、桐島あおさんの、
二一〇四年 傘寿になるきみにやさしい国でありますように
という短歌だった。
2104年に80歳になる「きみ」は、今はまだ1歳か2歳の赤ちゃんだ。
その赤ちゃんが80歳のお祝いをする未来の幸せを願う歌。
私が思い起こせる間、そして、もう私がいない未来にも、
子供たちや孫たちが、やさしい気持ちで過ごせる世界でありますように。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村