成人の日・願い

1月12日
昨夜は、最後1玉残ったビーツを蒸かして、サラダにトッピングして食べた。
主菜は、がんもどきと大根葉の煮もの。 鷹の爪を入れて、甘辛に炒め煮した。

↓こちらはアップし忘れていたビーツのオーブン焼き。
マナちゃんが野菜に同梱して送ってくれていたレシピどおり、
薄くスライスして、葉っぱも一緒に、オリーブオイルと塩胡椒を振りかけて焼いて、クリームチーズを添えて食べた。
厚切りのポテトフライみたいな食感♪
美味しかったので、お仏壇にも供えた。


今日は成人の日。
↓2023年01月に、糸井重里さんが、新成人となった18歳に贈ったメッセージ。
18歳のあなたは魔法のバッグ
ほとんどすべての18歳が、まだ何者でもないと思われている。
じぶんでも、まだ何者でもないと感じている。
何物でもないという感覚は、なんともじれったいものだ。
さみしいような、かゆいような、
何も失っていないのに感じる喪失感のようなものがある。
中身のちょっぴりしか入っていないバッグのようなものかな。
いますぐには、どうすることもできない。でもね、そういうバッグ、先に大人になった人たちからすると、とてもうらやましいものなんだ。
だって、この先、あれも入るし、これも入れられる、魔法のようなバッグだからね。
もう何もはいりません。入れませんという大人も、いっぱいいるんだよ。うらやましいぞ。18歳のやわらかな魔法のバッグ。
やわらかなバッグを肩にかけ、「大人」としての人生行路を歩み始める新成人の皆様が、
いつの日か、ずっしりと重くなったバッグを下ろす日まで、
世界情勢などというものに、理不尽に、バッグを没収されることのない未来でありますように。
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