新年会・一等賞

新年会・一等賞





1月21日



今日は月に一度の句会の日で、
本年初の句会の後、続けて新年会が催された。



料理上手の会員さんが、押しずしと、お弁当、汁椀、デザートまで、手作りで準備して下さって、
美味しく贅沢な新年会になった♡


















1月の兼題は、「年忘」。
(年忘とは、一年の苦労や嫌なことを忘れ、新年を迎える心の準備をするための集まりや宴会を指す。現在の「忘年会」の原型ともいえる。)



拙句、

「年忘迎へたことが一等賞」

を、特選句に選んでいただいた*^^*





本当に、本当に、

昨年の年忘を無事迎えられたことも、
今年の新年会を、今日、笑顔で迎えられたことも、

一等賞だ。



「一期一会」という言葉は、年々重い言葉になる。

誰かと巡り合えたこと・・・だけじゃなく、
この日この時を迎えられたこと・・・のありがたさを、今は痛感する。



今日、投句した5句のうち、全く誰からも選んでもらえなかった句がある💦^^;

「肩越しの空の紺青冬景色」

この句は、夫とウォーキングしながら夫に話しかけた折に、
見上げた夫の肩越に、真っ青な冬の空が見えて、
「この瞬間も、私はずっと忘れない」と思った気持ちを詠んだものだ。

私にとっては、とても大切な句。


一日、一日が、とてもとても大事だから、
記憶力に自信がなくなっている今、
懸命に、写真に撮ったり、俳句にしたり、ブログにしたりして残している。



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