たとえお尻に火がついても💦

たとえお尻に火がついても💦





1月22日




MANA FARM から、今年2回目の野菜便が届いた。
三股に別れた元気そうな人参のふっさふさの葉っぱが美味しそう♪






明日朝が、今受け持っている音訳の締め切りで、
なのに、昨日、遠路、句会&新年会に出席したことで、
今日はお尻に火がついている💦



でもね・・・
こちらのブログの以前の記事にも記したように、
「今はそれどころじゃない」っていうフレーズ、自分の中から消して生活することにしたので、
アップアップしてしまう結果になったとしても、
一期一会で自分のもとに来てくれる機会は、一つとして逃したくないのだ。


そういえば、
若い頃、母から、「あなたは忙し過ぎる。生き急いでいる気がする。」と注意されたことが幾度かあった。
昔っから、その気質はあったのかもなぁ。



お尻に火が灯る中💦、これから、バタバタと人参葉を炒めて、夕餉の準備をしよう・・・


子供の頃と少しも違わぬ気性が居て 哀しみだけが ずっと深くなって


~~~茨木のり子 詩集『自分の感受性くらい』より~~~



だなぁ・・・
子どもの頃から、きっと、ずっと、気性は変わってないんだろう。

そして、変わっていく、過ぎていく、失われていく時がもたらした哀しみが深くなった分、
「今」への思い入れが強くなった。



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