壊れかけの洗濯機

1月28日
今日は弟の月命日。
昨日が父の月命日だったので、昨日お墓参りした。
往路の車窓から眺めた海は、ぼんやり夕焼けが始まっていた。

ピンク色に染まり始めた空と、その下に広がる海を、
両親と弟も眺めてるみたいな気がした。


数日前から洗濯機の調子が悪い💦
そろそろ買い替え時なのかも・・・と思うけれど、
手動モードにすると洗えるので、完全にアウトになるまではこのまま様子をみようかなぁ・・・と思案中^^;
熱が出たりすると気づくんだ、ぼくには体があるってこと。
鼻が詰まったりするとわかるんだ、いままで呼吸をしていたこと。
BUMP OF CHICKENの、『supernova』という曲の一節です。
いやはやまったく、そのとおりだなと思います。
支障が出て、はじめて気づく。
そんなありがたい事実が、日常の中にはたくさんあります。
~~~高倉大希さんの note より抜粋~~~
確かに💦
通常運転していたころは、「洗濯機が順調に動いてくれてありがたい・・」なんて思ったことなかったのに、
ここ数日は、毎度、「大丈夫かな?頑張ってくれるかな?」「今日も無事最後まで動いてくれてありがとう!」と感謝している^^;
「人間は忘却の生き物だ」と言うけれど、
私自身も、かつて、丸々1ヵ月、歩けない生活を余儀なくされて、
その後、一歩ずつ歩けるようになった時の至福の喜びを、すっかり忘れて、この頃では「歩けることが当たり前」になってた><
自分には毎日動いてくれる体があり、
ちゃんと呼吸ができている。
そのことが、どれほどありがたいことか・・・
壊れかけの洗濯機のおかげで思い出せた。
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