おいしくなくていいんです。

おいしくなくていいんです。





1月30日



昨日のおやつは、友人作のグレープフルーツピール。
甘すぎず、グレープフルーツの酸味とチョコレートの香ばしさの融合がバッチグー♪(←死語?^^;)

この後、夕食前にビールのお摘みにして再度いただいた♡








そして、↓こちらは、今日の昼食。
昨日の昼食で使った残りのパスタ、ベーコン、椎茸の残りを活用して、
夫の好物のナポリタンスパゲッティーを作った。


クックパッドで「昔の喫茶店の味」だとの解説があったソース
【ケチャップ大さじ4、ウスターソース大さじ半分、豆乳大さじ3、砂糖小さじ1、塩少々】
(一人分)
で、ゆで上がったパスタと具材を炒め和えにして、目玉焼きと粉チーズをトッピング♪



玉ねぎもピーマンも切らしていたので、代わりに MANAFARM のケールを入れた。



糸井重里さんの「今日のコラム」でも引用されていたけれど、
土井善晴先生の、

家庭料理はまずくなければいい


は、おそらく、全ての「台所を預かる者」を、ほっとさせてくれた金言だ。



天下の土井先生がそうおっしゃっているのだから♪と、
私もとても気楽になれた。



「美味しい!」って言ってもらえるほどの仕上がりでなくとも、
「まぁ、栄養バランスが取れてればいいか・・・」と思えるようになったし、
たとえその一食分の栄養バランスが取れてなくても、「今日一日のトータルで調整できればいいや。」と思えるようにもなった^^;



料理することは好きだから、気分転換にもなるけれど、
諸事情で、食材が不十分だったり、調理時間が十分に取れず、
いわゆる「手抜き」な献立になってしまった時💦
土井先生のお言葉に救われている♡

大切なのは、どうやってこの食べ物がここにあるのか、ですね。
家族が自分のために料理をしてくれたということが大切です。


~~~朝日新聞インタビュー「土井善晴さんと食を考える」より抜粋~~~




土井先生、ありがとうございます♪



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