学んで準備する。

学んで準備する。





1月31日


あっという間に1月が終わる。
明けましておめでとう!って言い合ったの、おとといくらいじゃなかったっけ?^^;

この「あっ」を12回繰り返したら、もう来年になる💦

あと7回「あっ」って言ったら、私は68歳になって、
もう??っていう速さで70歳になるんだろう。




今年になって、2冊本を買った。



お料理上手な翻訳家の村井理子さんのレシピ本『家族と私がうれしいごはん』と、
現役の看護師さんが出版された『人生の終わりを考えよう』の2冊。



「ありあわせの材料でざっくり作る」がコンセプトの^^レシピ本はさっそく活用させていただいている♪


そして、『人生の終わり方を考えよう』を、暇々に少しずつ読み進めている。


1947年の統計によると、日本人の平均寿命は男性が50.06年、女性が53.96年です。
それが2023年になると男性が81.09歳、女性が87.14歳まで飛躍的に向上します。
30年も寿命が延びるということは、世の中に高齢者が増えるということ。
当然、老いを経験する人も増えます。
それが高齢社会を迎えた昨今ですね。
けれども、老い方を知っている人は、多くないように思います。
死に方もそうです。
正しく生きることばかり考えているからか、もしくは縁起の悪いことを避けているからか、老いていくこと、死んでいくことから目を背け続けているように思うのです。
しかしながら、老いていくことはほとんどの人が経験すること。
死は、すべての人が経験することです。
必ず起こることなのに、どうして人は、それらを主体的に学ぼうとしないのでしょうか?
何の準備や努力もしないで、最期まで自分らしく過ごせると、本気で考えているのでしょうか?




冒頭に記された作者の問いかけの言葉に、ひやっとした💦


私達人類が、「長い老後と、その後にくる死」を経験するようになった歴史があまりに浅くて、みんなまだ、ちゃんと適応できずにいるような気がする><


だけど、
旅行をするのだって、良い時間を過ごせるよう、前知識を仕入れ、準備して、段取りを組んで、各方面の手配をするのだから、


自分がこれから経験するであろう「老い」と「死」についても、
十分に準備すべきだ。



そういうことを考えていたら、
ちゃんと、AIが察知したらしく(?^^; 不思議なのですけど、この頃は、脳内で考えているだけの事柄に関連したコンテンツを、AIがオンラインで提示してくれるんですよねぇ・・・アルゴリズムって実は人の脳内読めるんじゃないかと疑っています💦)


↓の動画がおすすめで流れてきた。
これも一つの解だなぁ・・・





ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村