人

2月4日
立春♪
午前中に窓外の足場も取れて、
3か月ぶりに、(春初日の^^)空を眺めた。

昼食は、黒七味と三つ葉をトッピングした木の葉丼と、
里芋と大根と薄揚げのお味噌汁。
そして、友人作の大きくて瑞々しい梅干し。


食卓が明るいせいか、
すごく春っぽい献立に感じられて、いつもより食欲旺盛だった^^
「こころ」をどこにあるのか見せてくれと言われたら、人は心臓のあたりに手を当てたりもするだろう。
頭をさして、頭蓋骨のなかの脳だと答える人もいる。
そこにあるのかと、さらに訊かれても、確信を持って答えられるわけでもなさそうだ。
ふだん、ごくあたりまえに暮らしていて、空気の存在を意識していないのに空気があるように、「こころ」について、あると思いながら生きている。
文を書いているのも、ぼくの「こころ」で、読んできたのも、あなたの「こころ」だ。
にっこり笑顔だって、「こころ」の動きのあらわれだ。
しゃべったことばも、書いたことばも、絵も、書も、踊りも、歌も、走りだって歩きだって、「こころ」の表現であり軌跡であるだろう。
人工知能はどんどん進化するけど、「こころ」はどうなる?
~~~糸井重里さんの『今日のコラム』より抜粋~~~
暦の上では春とはいえ、
まだまだ冬の気温だけれど、
それでも、明るい日の光が射しこむだけで、「こころ」があたたまる気がする。
人工知能には感じ取れない/味わえない「ここちよさ」がある。
人に生まれ、人として生きる意味はそこにあるのだと思っている。
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