脳のこと・若気の至り

2月5日
昨夜は、友人から、
「足場取れたお祝いに、春をことほぎに行きましょう」
とLINEをもらって、春の祝杯をあげた♡
小さなグラスに注がれた三種類のクラフトビールの飲み比べセットで、

おつまみは、苺とブラッターチーズ。
イカ墨のバンズのミニハンバーガー。
ガーリックシュリンプと菜の花のトスターダをいただいた♪



二重作拓也先生が昨年の春に記された note 2編を、今日、再度読み直した。
どちらも「脳」について解説されている。
1編は、
先日、私が、太陽光を遮断された環境で過ごしていることをブログでは触れずにいよう・・・と決めた理由になる解説だ。
脳には「神経可塑性(neuroplasticity)」がある。
繰り返される言葉や思考は、それだけで神経回路を強化していく。
「またダメだった」「自分には無理」――そんな言葉を何度も使えば、その回路がどんどん強化され、 やがて「まだやってもいないのに、あきらめる」という反応が、反射のように起きてしまう。
可能性にあふれる言葉を選び続ければ、前頭前野や報酬系が活性化し、意欲や判断力を支える神経ネットワークが育っていく。言葉は、いつのまにか「自分を構成する要素」になっていく。
どの言葉を残し、どの言葉を手放すか――
3か月間、暗い屋内で鬱々とする思いを、できるだけ自分の中から追い出し、できるだけ口外せず、記さない・・・
そうすることで、「自分を構成する要素」を明るい方向にもっていきたかった。
これは、部屋の暗さだけじゃなく、生きること全てにおいて、意識している取捨選択だ。
もう1篇は、
計画する力。衝動を抑える力。先のリスクを読む力。 それらを担っているのが「前頭前野」と呼ばれる部位だ。
そして、この前頭前野は――人間の脳の中でいちばん最後に成熟する部位だとわかっている。
前頭前野が本格的に完成するのは20代後半~30代にもなるという。つまり、私たちは10代から20代を「まだ未完成の脳でこの世界を視て、何かを選択し、失敗しながら生きる」ということになる。
「若気の至り」には科学的な裏付けがあったのだ。
この note を読んで、私は過去の自分を許すことができた。
「あの時、私は未完成だったのだ」と。
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