愛着

愛着





2月6日



比較的気温が高く明るい金曜日。



朝食にオーバーナイトオーツと苺を食べた。
MANAFARMから届いたスティックセニョールの小さな黄色い花が、一つだけ残ってたので、
苺の真ん中に載せた^^ 春っぽい♡





今日は今から車検のために一週間預けていた車を引き取りに行く。

ようやく慣れない代車の運転から解放される♪

退院する家族を迎えに行くみたいに嬉しい。笑



還暦を迎える前くらいまで、私は「モノへの執着」がない人間だと思っていた。



物持ちは良い方で、特に、「気に入ったモノ」は大事にしているけれど、それは限られた「気に入ったモノ」限定で、
その他の、いわゆる生活必需品に対しては、「無感情」だと思っていた。


けれど、ちょうど60歳になった頃、長年乗った車を買い替えた時に、(車なんて走ればいいくらいに無頓着だったのに💦)引き取られて行く車を見送りながら泣いてしまってびっくりした+_+;


それから、改めて考えてみたら、車に限らず、
長年共に「暮らしてきた」家具や食器、調理道具などに対しても、
「家族の延長」くらいの愛着を持っていることに気付いた💦
無機物であっても、「いつも一緒にいる」ことで、運命共同体のような気持ちが生まれるのだろう。


あの時も、この時も、「あなたたちと一緒だった」と、
思い出を共有してくれているから。



母の晩年に、「私は色んなものを溜め込んでしまっているけれど、何一つ捨てられない。私には無理だから、私が死んだ後に、あなたが整理してちょうだい。」と頼まれて、
高齢の母にとって、荷物の整理は負担なのだろうと理解して、「わかったよ。心配しなくていいよ。」と応えたけれど、

あれは、そういう意味じゃなかったんだなぁ・・・


こちらのブログでも繰り返し記していることだけれど、
本当に! 歳を重ねて初めて理解できる言葉、気持ちがある。




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