よしよし

よしよし






2月10日



今日は母の月命日で、お墓参りする予定だったけれど、遠くに見える山肌に雪が残っていて💦、きっと、山の中腹にある墓地に上る急な坂も雪道のままなのだろうなぁ・・・と想像して、二の足を踏んでいる><




昨夜は、シャンソンレッスンのメンバー(先生含めて三人)で新年会をした。
二次会で飲んだイチローズモルトというクラフトウィスキーがとても美味しかった♡






今朝は少しだけ二日酔いで^^;、
朝はトマトジュースと豆乳だけですませ、
昼食は、日本蕎麦を茹で、
野菜室に少量ずつ残っていた大葉と茗荷と人参とピーマンを水で溶いた小麦粉につけて、少量の油でさっと揚げて、天ぷら蕎麦にした。
生で食べても美味しい野菜は、この「即席天ぷら」にして食べてしまうことが多い。









昨夜の二次会で立ち寄ったスタンドバーは、シャンソンの先生の古い友人が、定年退職後に開いたお店で、

「僕は素人でこういう店を始めたので、なにか特色を出さなければ・・・と思って、お客様の年齢に合わせて、BGMを選ぶようにしているんです。」

と説明されて、昔のハリウッド映画のテーマ音楽や、フランク・シナトラの歌を聴かせて下さった。


同行した友人が、懐かしい曲を聴きながら、
「頭をよしよし・・・ってされてる気がする。」
と言った。



エッセイストの古賀及子さんが、『5秒日記』の中で、

年を重ねてわかったことのひとつとして、すべての年代の自分が自分のなかに居続ける、というのがある。
子どもの私も、小学生の私も、中学生の私も、高校生の私も、短大生の私も、20代の私も、30代の私も、ぜんぶそれなりの鮮度で自分のなかに保存されていて、それぞれ今なお世界を見ている。



と記されていた。
確かに、いつもは、「今の私」が主導権を握って、物事を判断したり、味わったりしているけれど、
時に、過去の自分が前面に出てくることがある。


私の中にも、今もなお、
「よしよし・・・」と頭を撫でてほしい私がいる。


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