隠し持ってる気持ち

2月11日
建国記念日。
昨日は、母の月命日だったけれど、冷え込みが強く、雪も残っていたので、お墓参りを断念した。
朝起きると、曇天ながら、遠くの山肌に残っていた雪も消えていた。
お仏壇に、「一日遅れたけど、今日行くね♪」と報告した。

天気予報を確認して、一日の内で一番気温が高い予想の14時に墓地に着くよう、逆算して出かけた。
途中、車窓から見えるいつもの海は今日も穏やか。

ちょうど私達がお墓の掃除をし終えたタイミングで、
参拝に来られたご夫妻に、夫が、使っていた手桶と柄杓を、
「よかったら、これ、使われますか?」
と差し出したら、
「ありがとうございます。私達はコレを持って来たので大丈夫です。」
と、ご主人が、大きな薬缶(やかん)を差し出された^^;
一瞬、え??💦と思ったけれど、
確かに、薬缶なら、柄杓なしで水をかけることができるし、
むしろ、柄杓よりも、ピンポイントを狙って水量も調節できそうで、
そっちの方が便利そう♪笑

いつものように^^;、いっぱいお願いごとをして、
それから、今日は、ちょっと謝った。
昨夜就寝前に、お仏壇をおがんだ時、
少々(というか、だいぶ💦)ネガティブな思いを吐露してしまった💦
ブログには残せないほど、後ろ向きな言葉を、いっぱい吐いた。
だから、そのことを「ごめんね。」と謝った。
醜い感情を持つ自分を責める必要はないよ。
誰だって汚い感情は隠し持っているんだよ。持ってる持ってる、人間だもの、気にするな。
~~~精神科医の藤野智哉先生のポストより~~~
醜い感情も、汚い気持ちも、後ろ向きな弱音も、
昔から胸の内に抱えることはあったけれど、口外することはなかった。
でも、お仏壇を守るようになってから、
両親はもう仏様なのだから・・・と、気が緩んで^^;、
時折、言葉にしてしまうことがある。
それは、良いことなのか、悪いことなのか、よくわからない。
ただ、吐き出すことで、気持ちが軽くなることは確かで、
その点は、一方的に聞き役になってくれている両親には申し訳ないけれど、
子供の頃の私は、生前の母曰く「全く手のかからない子だった」らしいから、
そのぶん大目に見てもらおう+_+
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