思い知れて良かった

思い知れて良かった






4月5日



雨が上がり、お花見日和の日曜日。

休日に、ゆっくり食べる朝ご飯が好きだ。

今朝は、友人がくれた梅キクラゲの佃煮を食べた。
他は、新牛蒡のキンピラと、葱入りの卵焼きと、具沢山のお味噌汁と、玄米ご飯。






美味しかった。
幸せな朝ごはん。



「本当に幸せな人は、幸せだなんて言葉を口にしないものだ。幸せだ。と、繰り返し表現する人は、本当は不幸せで、無理しているんじゃないか・・・」
というポストを読んだ。



なるほどなぁ・・・と思った。



私自身は、
その時点で気づけずにいた「幸せ」に、後々気付く・・・ということを繰り返してきたことへの後悔がある。


あの時、あんなに幸せだったのに、それを幸せと気付けないままやり過ごしてしまった自分を、はがゆく、情けなく思っている。



だから、ある時から、「今この状況は幸せなんじゃないの?」と、自問自答する癖がついた。
自問自答することで、「そうだ。今は幸せだ。」と気付ける。



その癖は、子供たちにも伝染(?^^;)して、
子供たちも、「幸せだね~!」と、頻繁に言葉にする。


「幸せだ」と表現することは、

その場に、その状況に、「幸せ」の刻印を打って、ちゃんと「見逃さずにいるよ」と、自分自身に確認させる作業なのだと思う。


「幸せ」って、注意深くないと、見つけられないものでもあるのだと、思い知れて良かったと今は思っている。



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