私見です。

7月11日
今日はシャンソンのレッスン日で、先ほど帰宅して遅めのおやつを食べた。
おやつは、辛党の私には珍しくシュークリーム。
シャンソンを一緒に習っている友人(彼女も実は辛党^^;)から、「試作品を作ったから食べてみて」といただいた。
甘さ控えめでレモン風味のクリームが美味しかった♡

世の中のたいていの「決められたこと」に対しては、
時に不服を感じることがあっても、そういう風に決まっているってことは、それだけの理由があるのだろう・・・と従うタチだけれど、
「天皇は男系男子が継承する」という決まりは、どんだけその理由を説明されても納得できない。
曰く、
・2000年近く守られてきた父親から息子にのみ受け継がれる皇室のY染色体を絶やすわけにはいかないから・・・
ということが主因で、
そのY染色体を根絶させないために、戦後離脱した旧宮家から男性の養子を迎え、その養子の子息を天皇候補とする一方(ちなみに、旧宮家と天皇陛下は36~38親等の隔たりがあるとのことで、遠い遠い他人みたいな親戚だ💦)、
今上天皇の御子(1親等)の愛子様には継承の資格がない。
いやいやいやいや、、、
かつての「現人神」の時代ならともかく💦、天皇は、1946年に「人間宣言」をされ、
「神」から「国民と共に歩む存在」に変わられ、私たち国民の象徴となられたのだ。
だったら、私たち国民の間で行われている「家督は我が子に」と同じく、
その称号も、お立場も、愛子様が継がれるのが筋だろう。
新しい年が始まったとき、大きな災害があったとき、
そこに、天皇陛下のお姿があるだけで、
「あぁ、きっとこの国は大丈夫だ」と思える。
小さな島国ならではの天災の多さ、資源の乏しさなど、
この国で暮らす不安要素は絶えないけれど、
天皇陛下の慈愛に満ちた眼差しとお言葉が、この国で生きていくことの支えになる。
私は、天皇陛下のY遺伝子にではなく、神ならぬ、人としての今上天皇に心服している。
その天皇陛下のご息女として、天皇皇后両陛下のもとで成長された愛子様のうちに培われたものは、Y遺伝子など比べ物にならないほど尊い。
そもそも天皇家の祖先である皇祖神として伊勢神宮に祀られている天照大神は、女神でいらっしゃる。
代々皇室に継がれてきた遺伝子は、女性である天照大神からスタートしたものなのだ。
国際情勢も国内情勢も、混沌としている今、
この先の未来を生きていく若い世代が、この国に誇りを持ち、希望を失うことのないよう、
愛子天皇に寄り添っていただきたいと、心から願う。
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