心が痛いとき

心が痛いとき





7月13日



友人から家庭菜園で育てた茗荷をもらった。



普段は、3本くらいがパックになっている茗荷を買っているので、
ビニール袋一杯の茗荷を手渡してもらって、「やった!」と声が出た。笑

さっそく、甘酢漬けにした。



↓薄緑の茗荷を、さっと茹でて甘酢に漬けると、半日で鮮やかな赤色の甘酢漬け茗荷に変身^^する。












ガラスの器の蓋を閉めると、綺麗な花びらを集めたオブジェみたいに見える。



今の時代を生きる私たちは、この美しく発色した赤は、
茗荷に含まれるポリフェノール(アントシアニン)と、酢に含まれる酸が反応した結果だと知っているけれど、
江戸時代に茗荷の甘酢漬けを食べていた人たち(作っていた人たち)は、まるで魔法のような変身^^;に、さぞ驚いたことだろう。




でも・・・今の時代にも、
「実は・・・・」と謎解きされるまで、全く見当もつかないことがゴロゴロ転がっている💦




私は緑色の小さなアマガエルが好きで、運よく見かけると、
しばし立ち止まって観察する。(見惚れる・笑)




何度か餌(虫)を捕獲する場面にも出くわして、
ゴクン・・・と虫を飲み込む瞬間に、必ず両目をギュッと瞑るのは、大きい虫を勢いよく飲み込むために、喉に神経を集中させているせいなんだろう・・・と勝手に解釈していたら、



そうじゃなくて、


アマガエルが餌を飲み込むときに目をつぶるのは、眼球を口の中へ押し込んで、獲物を喉の奥へと送り込むためです。
カエルには歯がなく、獲物を丸呑みするしかないため、目を閉じることで大きな眼球を頭蓋骨の下に出っ張らせ、食べ物を胃のほうへ押し込んでいます。




なのだそう・・・*_* 眼球を口の中に押し込む?!?!
本当にびっくり!だ💦



人生晩年に近づいて、「そろそろこの世の中のことをわかってきたようだ」なんて思ったら大間違いだ+_+





今朝も、「え~!そうだったの??びっくり!」な科学的検証報告を、医師の二重作 拓也さんの note で読んだ。




意地悪をされたり、ひどい言葉を投げかけられて、「心が痛い」「心が傷ついた」と感じるとき、私たちの脳内では何が起こっているかというと・・・


身体の痛みの”不快さ”を担う領域――背側前帯状皮質(dACC)が、明確に反応したのだ。
しかも、その光の強さは、本人が「つらかった」と感じた度合いにきれいに比例していた。




つまり、意地悪をされたり、ひどい言葉を投げかけられたとき、
脳は、膝をすりむいたときと同じ「痛み」の回路を動かす。
「心が痛い」は比喩ではなく、実際の痛みなのだ。




この結果を受けて、「心が痛む」と感じる人たちに鎮痛剤(頭痛薬)を処方したところ、
実際に、その痛みが軽減したとのこと・・・




すごいことを教えてもらった(`・ω・´)
私もこの先、「心が痛い」と感じた時には、バッファリンを飲んでみようと思う。




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