見返りを考えなくてもいい爽快さ

9月19日
今日は午後からシャンソンのレッスンへ行ってきた。
一緒に習っている友人から、手作りのシュークリームをいただいた。
友人が作るシュークリームは夫の大好物で、万歳三唱して喜んでた。笑

そうそう、
シュークリームの隣に写っているのは、パイナップルリリーで、
この花は、以前、長女家族が訪れた際のブログ記事に登場している。
あれから1か月以上経ったのに、いまだに健在だ*_*

シャンソンは、週に一回の頻度で習っている。
あっという間に一週間過ぎてしまうから💦、「毎日必ず練習すること」を自分に課している。
でも、習い始めた時に、一緒に習っている友人と話し合って決めたことがあって、
基本、いわゆる「発表会」的なものはせずに、ただ、歌うことを楽しんでいる。(先日、先生の弾き語りのお手伝いで、ハモリ部分を歌った。そういう「添え物」^^;的な活動は、請われればする・・・ということも決めた。)
子供の頃、稽古事を始める際には、必ず、母から、
頑張ってまじめに続けたら、将来きっと役に立つ、とか、生涯の仕事になるかもしれない・・・みたいな励ましを受けた。
稽古事だけじゃなく、学業に関しても、「今頑張っておけば、先が開ける」と、親からも教師からも檄を飛ばされた💦
反して、
中学生の時、ギターを買ってほしいと母にねだったら、「そんなもの、将来何の役にも立たない。」と、即却下された。
若かりし頃は、今、これをやることで、この先どういう見返りがあるのか・・・という見通しが、
物事を決めるうえでの、とても大きなファクターだった。
投資対効果なんて考えず、
好きなことを、気の向くままにやる。人生には、
回収しなくていいものがある。
回収しなくていい時間がある。それを、わざわざ見つける。
なければ、わざわざつくる。
~~~Xでフォローしている濱口秀司さんのポストより~~~
今の私は、見返りを気にせず、やりたいことをやる自由を持っている。
歌いたい歌を毎日歌い、回収することのない時間を費やしている。
結果を出さなくても、タイパなんて考えなくても、好きにやっていいんだよ、と、
与えられた時間は、
余生と呼ばれる年齢になって初めて付与されたものだ。
ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
↓
にほんブログ村