大人の遠足・一日目の記録

10月12日
《10月11日のこと》
最寄りの新幹線駅で集合し、
車中、友人お手製の具沢山のサンドイッチと缶ビールで腹ごしらえして博多へ・・・


ホテルにチェックインした後、夫のライブが開かれるカフェに向かった。

生まれ育った町で、気心の知れたメンバーと共に演奏する夫は、とても楽しそうだった。
アンコール曲の「オーシャンゼリゼ」のサビを、みんなで合唱して^^、賑やかなライブが終わった。


バンドメンバーと打ち上げする夫とは別行動で、
私達は、福岡在住の友人おすすめの店で遅い夕食を食べた。
まさかこんなところに飲食店が?! と驚くロケーション(古いアパートの3階)にあるビストロは、昨年のライブ後に初めて訪れて以来、二度目の来訪で、
今年もまた、「ここに来ることができたんだなぁ・・」と、しみじみ嬉しかった。







いつも、もろジャズの曲ばかり演奏してきた夫が、
今回のライブでは、
ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」や、
魔女の宅急便の挿入歌「海の見える街 」( 久石 譲さん作曲)を選曲していて、
夫にとっての音楽、演奏の意味が、変わってきたのかも知れないな・・と思った。
思春期以降、ずっと、一番身近に音楽を置いて生活してきた人だから、
どんな形であれ、これからも、傍らに音楽がある人生であってほしいと思う。
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