vs.悪魔の手下

10月14日
友人作の渋皮煮をお茶菓子に、久しぶりに抹茶を飲んだ。


そういえば、夏休みに会ったとき、小学生の孫2人は、「抹茶が好きだから」と抹茶ラテを飲んでいた。
今度遊びに来たときには、半世紀以上前に祖母が私にしてくれたように、茶筅を使って薄茶を点ててあげよう♪(私もほろ苦い抹茶の味が好きな子供だった^^)
一泊二日の非日常から戻って、
いつもの日常が始まり、
報道されているニュースを目で追ううちに、
旅の余韻で膨らんでいた気持ちが、シューっと萎んでしまう気がした💦
「世界中の人々が平和に暮らすこと」を望む人の数が圧倒的多数だと思うのに、
なぜ、世情は逆行しているんだろう。
悪魔に魂を売った少数派が、持つべきではない力を持ってしまっているから?
かつて、マザーテレサは、
「世界平和のために私たちができることは何ですか?」と問われ、
「家に帰って、家族を愛しなさい」とお答えになられた。
無力な私にも、家族を愛し、自分の手が届く範囲の平穏を守るために尽力することならできる。
圧倒的多数派であるはずの世界平和を望む人たち一人一人が、
それぞれの家族を愛し、それぞれの手が届く範囲の平穏を守るために力を尽すことは、
きっと、
強大な力を持つ悪魔の手下たちへの手堅い防衛になるはずだ。
それぞれの心の中にある「幸せの記憶」を核に、
そこから手の届く範囲の愛と平和を足場に、
私達が望む未来をあきらめない意志を持って。
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