名もなき家事の正体。
いよいよ今年も夏至がやってきました。笑。
私は夏が好きなくせに、夏になると、水分ばかり補給してしまって(含むビール^^;)、食が細くなる・・という問題を抱えていて💦、
このところの、梅雨とは思えない夏日が続いた数日も、喉越し良くて、するするっと食べられるレシピを探し回っていたのですが、
とても簡単で、美味しくて、ご飯にも、お酒にも合う一品を見つけたのでシェアしますね♪
↓ こちら。 【茄子の焼き浸し】です。(ネットで見つけたレシピをアレンジしました♪)
・茄子は、縦に、8等分くらいにカットする。
・フライパンに胡麻油を熱し、種を抜いた鷹の爪を1本入れて、茄子の両面に焼き色がつくよう、炒める。(焼き色が付いたら、蓋をして蒸し焼きにしました。)
・保存容器に、水100㏄に対して、白出汁大さじ2、かんたん酢大さじ2、おろし生姜少々を混ぜ合わせて、焼いた茄子を浸し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
冷たく、トゥルっと喉越し良く、香り良く、優しい旨味で、パクパク食べれます^^
ぶっかけ素麺にトッピングするのもアリだと思います♪
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今、私は、「近しい人は夫だけ」という環境で、夫と二人暮らしをしているのですけれど、
夫は、「超」が付くほど生活全般に無頓着な人で💦、
掃除が行き届いていなくても、多分、私が一日中パジャマでいても^^;、全く気にしない人です。
時々、家事をしながら、あるいはお化粧しながら、
「私が毎日行っているルーティンは、私一人の自己満足で、【生産性のないこと】なのかな・・」と、虚しく思うことがあったのですが、
今日、 山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室」を読んで、ちょっと胸を張りたいような^^誇らしい気持ちになりました♪
仕事でも家事でも、 地域や趣味の集まりの雑用でも、
「生産性の無い仕事をしてるとき、 人はそのやるせなさをどうしているんだろう?」
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母のコツコツコツコツとした家事を 思い出した。ごはんのあと、お茶を持ってくるのに、 いったん茶碗をさげたり、食卓をさっぱり拭いたり、 名もなき家事をコツコツコツコツ積み上げていたことを。
お茶が入った時、居間に流れ出した楽しい時間を。
母は、生産性の無い家事をしていたのではない。 家族が安らげる空気をつくっていた。 ここが居場所とくつろげる空間を、 楽しい時間をつくっていた。
母は「家庭」をつくっていたのだ。
ディズニーランドの、ゴミを瞬時になくす清掃しかり。
世界観をつくるには、 小さなことも、おろそかにしては台無しだ。
「同じことの繰り返し」だと思える家事も、
「こうありたい」と願う空間、世界観を作るための作業だと思うと、
むくむくと、やりがいが湧いてきますよね^^
ありがたい文章だなぁ・・・
主婦の仕事は、名もなき家事に追われる仕事だ・・・と言われますが、
その仕事により達成されるものの価値の大きさを、しっかり自覚していたいと思いました^^
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