伴走者

7月8日
昨日は、昼食に素麺のつもりが💦、買い置きしていたはずの乾麺を切らしていて、
素麺の代わりに二八蕎麦を食べて、
昼夜と麺類が続くのはどーかなー・・・・><と悩んだものの、「無病息災」のワードに負けて^^;、夕食にも仕切り直しで素麺を茹でた。
昼食とは趣を変えるべく工夫して💦、七夕っぽいトッピングを散らし、
漬け汁は椎茸で出汁をとり、甘く煮た椎茸を入れた。
「無病息災、無病息災」と唱えながら(笑)、
夫と七夕素麺をすすった。


あると思ってたのに、星形のクッキー型が無くて💦、薄焼き卵を花型で抜いた。
でも、なんとなく、輪切りにしたオクラと相似形っぽくまとまってくれた(?^^;)
(昼に素麺を切らしていたこともそうだけど、最近この、「あると思ってたのに無い」「やったと思ってたのにやってない」が多い+_+)
絵本作家の林明子さんが7月1日に亡くなられたことを、今日、ネットニュースで知った。
名作『こんとあき』の中で、
「あき」のおばあちゃんが作った きつねのぬいぐるみ「こん」は、
「あき」が生まれた時から「あき」を見守り、
「あき」は、「こん」が傍にいてくれて、「大丈夫」だと励ましてくれることで、
勇気を出して、
長年の間にボロボロになってしまった「こん」を、遠くに住むおばあちゃんに縫い直してもらうための旅に出る。
ボロボロの小さなぬいぐるみに過ぎない「こん」は、
「あき」にとっては、一番頼りになる伴走者なのだ。
夫が体調不良でふらついた時、身長差も体重差もある私は支えきれなくて💦、
一緒に倒れてしまって(私がクッションのようになって、ぐしゃっと倒れたので、夫は怪我なく済んだのだけど)、近くにいた駅員さんが車椅子を持ってきてくれても、私一人の力では車椅子に乗せることもできず、周囲の方に助けていただいたことがある。
自分の無力さが身に染みた出来事で、
夫に、「私が支えられるくらい小さくなればいいのに」と、無理な欲求をしたりもした。
でも、今日、久しぶりに「こんとあき」の物語を思い出して、
「こん」でいよう。と思った。
年々、自分自身も頼りなくなってきているけれど💦、
時には無病息災の素麺を食べたり、願掛けしたりしながら、
「大丈夫」だと声掛けして伴走する人でいよう。
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