アテネ~ミロス島への旅 その2

翌日は、アテネ空港からプロペラ機でミロス島へ飛びました。
(パタパタと回るプロペラの頼りなさに一抹の不安をおぼえつつ💦
無事、青い海と白い岩と白い砂浜と白い家並みのコントラストが美しいミロス島へ着陸し、
海の家風なカフェで昼食を食べました。
島内での移動手段は、レンタカーまたは歩きだったのですが、
空港で予約していたレンタカーを受け取った際、担当してくれた青年から、「ミロス島は日本の小豆島と姉妹島であること」を聞き驚きました♪
その縁で、彼自身も小豆島へ行ったことがある・・・・とのことで、さらにびっくり!
このレアな繋がりのおかげで、島に滞在中幾度も、「どこから来たの? 日本? 小豆島知ってる?」と、とても親密に接していただけました。
国際交流の大切さを肌で感じた経験でした。


ビールグラスの向こう側に写っているのは手長エビのタルタルで、イチゴやスモモなどと和えてあります。
絶品でした♡

手前のフライドポテトのようなものは、フライドズッキーニです。

フェタチーズの載ったグリークサラダは、お店ごとに違った味わいなのですが、どのお店のものも文句なしに美味しかったです。
日本食でいうと、お味噌汁みたいなものなのかなぁ・・・(味噌や具材は変わってもそれぞれに美味しいという意味で)と感じました。

島に滞在中の宿は、丘のてっぺんに建つ一軒家を借りました。
私と同世代くらいのご夫妻が暮らす自宅をそのまま貸して下さる形で(もともと二世帯住宅だったのかな?ご夫妻は隣接する母屋に住んでいらっしゃいました)、調理道具や食器やカトラリーも揃っていて、冷蔵庫の中には牛乳やジュースもあり、パンやシリアルやジャムやコーヒーなど、「好きに食べて飲んでね♪」と言ってくださいました。
そして、「このあたりはとてもピースフルな場所だから、鍵はかけなくても大丈夫よ。」とニコニコ顔で言われました。笑
ホテルよりずっと廉価なのに、行き届いたサービスで感激でした♡









荷物をほどいて、一休みした後、徒歩で周囲の街並みを散策しました。




夕食は、通りにテーブルと椅子がセッティングされたタベルナで。
パセリのディップ。
オリーブオイルの甘さとのバランスが絶妙でした。

タコのパスタ。
タコは、幾度も岩に打ちつけて身を柔らかくしています。
なので、タコというよりイカ燻のような歯触りです。

山羊のロースト。
全く臭みがなくて、ほろほろ柔らかくて、食べ終えた後、「お代わりする?」と協議したほど^^;

娘たちはビールを、私はウーゾ(アニス入りのリキュール)を、

夫は、ぶどうの搾りかすで作る蒸留酒ラキを飲みました。

食事を終え、そろそろ帰ろうという時間(9時前)になって、
ようやく日没が始まります💦
続きます。
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