最強

最強




10月10日



明日出発の旅行を控えて、ざわざわと落ち着かない連休初日💦


午前中、夫を迎えに行き、昼食後、シャンソンレッスンへ。


レッスン後、友人お手製の渋皮煮をいただきながら雑談した。







丁寧に剥かれた甘さ控えめの大粒の渋皮煮は、
はぁ~とため息がでるくらい優しい味がした。




渋皮煮を作ってくれた友人は、一週間前には栗ご飯(栗おこわ)を作ってくれた。



野菜を育て、料理やお菓子を作り、「食べて食べて♪」とご馳走してくれる。

レッスンの間も、「あ~、歌うのは楽しい!」といつも溌溂元気^^



彼女の明るさが、傍にいる私にも伝染してくれる気がして、
知り合って少し経ったころ、そのお礼を伝えたことがある。

当時私は母を亡くした喪失感を、まだうまくコントロールできなくて、
その明るさに救われていたから・・・
 


その時、初めて互いの身の上話になり、



彼女が、彼女とご主人双方のご両親に加え、ご主人のご祖父母を看取った後、
私と同様に弟さんを亡くし、また、ご子息をも亡くされたことを知った。


誰も口に出さないから、自分だけ寂しかったり悲しかったりを抱えているんだと思い込んでしまうけど、そうじゃない。


皆、口に出さないだけで、寂しさや悲しさを抱えているのだと、
当たり前のことに気づけた。



だから、いつも笑顔の明るい年配者は最強の人たちだと思う。
どんだけ抱え込んだ上での笑顔なんだろう・・・って。
尊敬している。



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