本当に問題なのか。

本当に問題なのか。





5月3日



生憎の雨の連休二日目。

昨日、長距離移動した夫の休養の意味で、今日は予定を入れず、自宅ごもりの日に。


産直市場で購入したカリフローレ、タラの芽、ジョーヌ・エ・ヴェール(花の形のズッキーニ)、ニューサマーオレンジ、
そして、友人からもらったスナップエンドウを使って、何か作って食べよう・・・と思っています^^;









「問題だ」とされていることの本質は、時に、人が勝手に作り上げただけで、「別に問題じゃなくない?」ってことだったりする。


靴下は無地でなければならない。
ワンポイントの装飾も許してはならない。
そんな校則を敷いている学校は結構あります。

服装検査では毎回靴下までチェックされます。
べつに靴下に装飾があることが問題なわけではありません。
それを問題だと決めた人がそこにいる、というだけです。

~~~高倉大希さんの note より抜粋~~~



高校生の頃、ラコステのワニマークや、アーノルドパーマーの傘マークが刺繍されたソックスが流行って、
「可愛いな♪なんでこれ穿いて登校しちゃダメなのかな・・」
と残念に思った記憶がある。



前髪も、眉毛より短く切るか、黒いアメピンで留めるかの2択しかなくて💦、(本当は、カーラーでくるんと巻いた前髪が良かったけど)アメピンで留めてた。




「なぜダメなのかわからない校則に、なぜ従わなければならないのかわからない。」
と、父に訴えたら、
「今のうちに納得できないことを我慢する練習をしておくと、社会に出て、もっと納得できないことを我慢しなきゃいけないことに出会ったとき、役立つよ。」
と言われた。



確かに、社会人になって、
あぁ、あの時父が言ってたのは、こういうことか・・・
という経験を幾度かしたし、

仕事をリタイアした今でも、納得できないまま従っていることはある。



でもね、そろそろ、少しずつ、
「それ、なにも問題じゃなくないですか?」と、声を上げてみようかな・・と、この頃思う。
うるさいばあさんって言われるかも知れないけど+_+、
人が作り上げた「問題もどき」は、退治した方が暮らしやすくなると思うから。


まずは、「印鑑問題」かな・・・
実印ではなく、認印。
未だに、サインじゃダメで、手軽に買える認印の押印を求められる書類がある意味がわからない(`・ω・´)



ランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村