本番

9月23日
シルバーウィーク最終日の今日は、お彼岸の中日。
きっと墓地の駐車場はいっぱいだと思うぼので💦、時間をずらし、お墓参りは夕方にすることにした。
昨日の夕刻、最寄り駅に夫を迎えに行った。
送迎者レーンに車と留めて待っていたら、降車客の最後尾を、疲れ切った様子の夫が歩いてきた。
「ただいまぁ・・」と助手席に乗った夫に、
「歩いてる姿があまりにお爺さんだったから、最初わからなかった。」と言うと、
「けっこう前から、お爺さんだったよ。」と言った^^;
帰宅して、お風呂に入って、夕食を食べて、夫は8時前には「おやすみ~」と寝室に消えた。
今朝、一回り年下のボーカリストの女性から、2件のイベントへのお誘いのLINEをいただいた。
一つは、同じ日に別の用事があり、時間はずれているけれど、移動時間も含め、一日中外出するようなスケジュールになるため、夫と私の体力を考慮して見合わせることにした。
もう一つは、とても楽しそうなメンバーなのだけれど、「飲み会」スタイルなので、お酒を控えている今は無理だなぁ・・・と、やはり見合わせることにした。
一昨年の私たちだったら、どちらも即、行くよ!と返信したことだろう。
こんなふうに、じょじょに、生活スタイルは変わって行くのだなぁ・・・と思った。
夫は10時ころ起床し(14時間くらい寝てた💦)、
昨日夫が実家に立ち寄った際お土産にもらったキャラブキと、
友人のお母様から送っていただいた高菜炒めと、
茄子の浅漬けと、もやしの卵炒めで、遅い朝食をとった。
玄米ご飯も含めて、
茶色が主の、地味な色ばかりで💦、
でも、こういう、地味飯が、今の私たちにはしっくりくるよねぇ・・・と意見が一致した。

「いつまでもお変わりなく若いですねぇ」は、年配者への誉め言葉としてよく使われるけれど、
実際、それは無理難題で💦、
自然の摂理に従って、私たちは年をとり、老化する。
「若い頃と同じ」「若い人と同じ」ようにはいかない。
糸井重里さんが、「今日のコラム」に、
〈過ぎていく時間よ、そのなにげなさよ。〉
しみじみ、「お若い方々よ」と思い、そして呼びかける。
すっごいぞ、時間ってほんとに過ぎていくぞ、と。
いま30代の方々よ、40歳ぐらいの人よ、50歳とかの人よ、うれしいことも、つらいことも、恥ずかしいことも、車窓の景色のようにただ後ろに飛んでいくぞ、と伝えたい。
と記していらした。
本当に、意識できないほどなにげなく、
時間はすっ飛んでいく><
私は、ちょっと前まで、「年取るってこういうことなのねぇ・・・」と嘆く母に寄り添う側だったのに、
いつのまにか、「年取るってこういうことなのか・・・」と実感する側になった。
でもね・・・実感できてからが勝負な気がする♪
ここからが本番だ、きっと。
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